風の時代の賢い生き方

風の時代の賢い生き方を記します。この通り行動すれば、必ず人生は幸福になります。

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サラリーマンの出世争いで負けたくないなら同期・部下に”弱み”は絶対見せるな。出世ゲームの攻略法。

私も合計5年間くらいしかサラリーマンはやったことないですけど、
東証一部上場企業、中小零細企業のサラリーマンたちの
出世争いをこの目でいっぱい見てきました。
自分自身でも出世・降格をする中で「出世したい人は絶対やっちゃいけないこと」
があるなーと思ったので書きます。

サラリーマンの出世争いは運ゲー

 サラリーマンの出世争いって、いろんな出世争いを見れば見るほど
運ゲー」だと思います。
メチャクチャ不確定要素によってきまっていて、
「こんな奴が昇進するのかよ」「こんな頑張ってる人が出世しないのかよ」
みたいなのは本当によくあります。
そもそも出世争いに参加するということは、
「めちゃくちゃ不確定な要素で決定づけられる”昇進”の連続性に人生の時間の大半を費やすということ」という認識は持っておいた方がいいかもしれませんね。
出世って、何がゴールなのかは人によりますが、こんなに頑張って出世しても「一気に都落ち」ということもあるし。


でもこういうのをゲーム感覚で「出世ゲーム」として楽しんでる層もいたりするので、そういう人はドンドン楽しんでいけばいいと思います!

あとは、大前提としてある程度の結果を残すことは求められます。
営業なら営業成績、商品企画ならヒット商品、
”「この人と言えばこれだよね」という結果を多かれ少なかれ何か残しておく”ことは、
この不確定要素だらけの「出世ゲーム」の中で、
唯一といっていいくらいの確定的要素ですかねぇ。

その上で、出世争い=出世ゲームで負けたくないならこれだけはやっちゃだめよ!ってこと書いておきます。

 

同期・部下に弱みは絶対見せるな!

はい、これだけです。


同期や部下はあなたの出世ゲームにおいて、
敵キャラにも味方キャラにもなりうる非常に不確定なキャラです。

出世ゲームというのは、先ほども言いましたが非常に不確定要素の中で行いますが、
それはあなた以外の部下、上司、同期…も同じです。

そのキャラクターたちがそのゲームに参加しているかどうかは別にして
(その人たちが出世争いに興味があるかどうかは別にして)
その人たちの行動によってあなたの「出世=レベルアップ」は左右されることがあります。
でももし彼らも出世ゲームのプレイヤーだったとしたら、
彼らはあなたにとってライバルであり敵なのです。
もしかしたら、味方になるかもしれない。
そもそものゲーム参加者じゃないかもしれない。

何度も言いますが、マジで不確定です。

出世ゲームというのは、
誰が参加者なのかも、誰が敵なのかも味方なのかもわからない
ゲームの中に参加するのと同じなのです。

唯一確定してるのは、
「人事権」という出世ゲーム中での奥義を獲得している
すでに出世している人だけです。


いや、そんなことはない!同志だ!!!!

そういう熱い気持ちを持つのことは大切ですが、
少なくとも私が見てきた出世ゲームにおいて、
「志」なんて熱いものだけで決定された「出世」はありません。

人は簡単に裏切る

これは出世ゲームにおける大前提知識として持っておくべきです。
これは良い悪いではなくそういうものなんです。

だってみんなも必死なんだもの。

どう考えても出世というのは多くの人の中で限られた人間だけに
与えられる狭き椅子です。
RPGゲームのように経験値を積めば誰でもレベルアップできるものではありません。
経験値を積んでようが積んでまいが、「出世という狭い椅子をとればそれが勝ち」
それが出世ゲームの本質です。

彼らは椅子さえ手には入れればそれでいいんです。
だから、目の前に椅子の匂いがすればそこに飛びつきます。

そんな不確定な世界の中で、

・実はこういう仕事ができない(リソースとしての弱み)
・実はグレーゾーンな取引をしたことがある
・実は副業をしている(副業禁止の会社で)
・実は事務員の〇〇と社内恋愛をしている、不倫をしている
・実は重箱の隅をつついてこういう得をしている

この手の「出世に響く秘密=弱み」を見せることは、

どうぞ、私を蹴落としてください

と言ってるようなものです。
絶対に誰にも言ってはいけません。

椅子さえあれば、飛びつく人々がいる世界。
でもそれが誰なのかさえわからない。
ゲーム参加者が誰なのかわからない。
そんな世界で弱みを見せるほどリスクの高いことはないことは
肝に銘じておくべきです。

私も前の会社でこれでやられました。
匿名で「〇〇は・・・をやっている」
明らかに仲のいい複数人にしか言ってない「弱み」で、
私は落城しました。
ふふ、こんなもんなんですよw

 

「人事権」という奥義こそすべて


中小零細では、人事権のすべてを社長が握っていることがありますが、
中小~大手企業は人事権はある一定の出世層まで分散されて
取得しています。

「人事権」

この奥義こそ、出世ゲームで無双できる最大の奥義です。

人を自由にパズルのように移動できます。
まさに出世を操る神の力。
それが人事権です。

使えそう、気に入った人を呼び寄せ、
めんどくさい、使えない、敵になりそうな人を跳ねのける。
自由自在の出世ゲームの神のパワーです。

出世するまでは、この人事権をすでに持った人=神に気に入られる必要があります。

 

出世するまでは「弱みを見せない」という防御力だけでいい。あとは「人事権奥義を持った人に気に入られる」という攻撃力にステータスを全振りしよう!

 

出世ゲームにおいて、出世するまでは、
防御力は「弱みを見せない」だけで十分です。

この不確定な出世ゲームの中で、
確実に椅子をとりにいくためには、
「人事権を持った人=神に気に入られる」という攻撃力アップだけに
全振りしましょう。

・直接人事権を持っていない出世組に気に入られる
・直接気に入られる

とにかく「気に入られる」ことが大事。
人事の9割は印象で決まります。
本当ですよ、これ。

人間関係が良好であれば「評価のレバレッジ」もききます。
とにかく気に入られることに攻撃力を全振りしてください。

・結果を残す
・その人の面倒ごとを引き受ける

その人事権をもった神が何を気に入るのかは

慎重に見極めが必要ですけどね。
とにかく「気に入られる」これが必須要素です。

「蹴落とす」方向性は考えないほうがいいです。
なぜなら、注意したいのは、人事権を持っていない間に、
神や神に気に入られている層のグループにたてをつくと返り討ちに合う可能性があるということです。
だって相手は人事権という奥義を持っているのだから。
あなたが目の上のタンコブになりそうなら、どんな手を使ってでも
合理化してあなたを飛ばしにかかってきますよ。

また、人事権を持っている神は神同士で戦っていたりします。
もしその神に弱みがあれば勝手に他の神がつぶしてくれたりします。
なので、人事権を持っていない間はあなたは絶対に「蹴落とす」方向性で
出世は考えない方がいいですよ。リスキーです。

 

防御は人事権奥義を獲得してからスタート。

防御は人事権奥義を獲得してからでいいです。


一般社員(メンバー)

主任(サブリーダー)

係長(リーダー)

課長(マネージャー)

部長(デパ・マネージャー)

取締役(エクゼキュティブオフィサー)

常務取締役(シニアエグゼキュティブ)

代表取締役社長(チーフエグゼキュティブ)

 

大体の会社は課長・部長クラスから人事権奥義を手に入れられます。
主任、係長クラスまでは課長の人事権奥義の中での一定の人事権はありますが、
すべてを自由にできるわけではないでしょう。

それまではとにかく「人事権を持った人=神」に気に入られる攻撃力に。
人事権を持ってから防御に転じるべきです。

そう、次の脅威を人事権でぶっ叩くことです。
守りはそこからでOK。

わかります?
大手企業でも課長、部長クラスから詰まってくるでしょ?
「仕事せず遊んでるのにとどまってる」連中。
人事権防御を発動してるからだよw
よーく見てごらん💛

 

※すべての会社がそうであるとは限りません

 

まとめ:出世争いは本当に運ゲーです。


でも、

・何かの結果を残していく方がいい
・人事権を手に入れるまでは人事権を持った神に気に入られる

・人事権持ってから防御に転じろ


ここまで書いてたけどさ…

やっぱこんな不確定なゲームに人生の時間使うのって
しんどすぎるわwww私はw第一面白くないしw
やめてよかったわ出世ゲーム。

 

それでもやりたい人は何かの参考にしてみてね(*'ω'*)💛
本日はここまで!

 

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