くりりんの人類解放日記

あなたの偏見・思い込みを溶かす、生き方ヒント集。洗脳だらけの社会を着想なう。読めばきっと何か見つかるはず。取り戻せ!本当の自分を。新時代の自由論、ここにあり。

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”老害嫌いの若者”は「うざい」じゃなく「どうすれば老人に課金できるか」を考えよう!

年金しかり医療費しかり

仕事もロクにせず年功序列ってだけで
自分の提供する付加価値以上の高給をもらう会社員・公務員しかり
明らかにこの日本は高齢者層が若者を食い物にしている。

 

そしてことあるごとに「最近の若者は…」と言い、
量産型社会の「量さえやればそこそこ結果が出た」時代の価値観を
アップデートできないままその価値観を若者に押し付ける「老害」しかり…


はっきり言って、こんな老人を嫌う「老害嫌いの若者」にとっちゃ高齢者や老害は「うざい」わけですが、
でも老害嫌いの若者が今取るべき態度は「うぜえ、早く死ねよ」ではない!!!!
「今まで日本を支えてきてくれてありがとう、助けてあげるしお金くれよ!」が正しいのだ!!

ということで、老害嫌いの若者は「うざい」じゃなく「どうすれば課金できるか」考えよう!

という記事を書いてみたよ。

 

 

 

 

■今の日本でお金を持ってるのは高齢者層だ!時間もお金もある老人たち!

 

f:id:josou-world:20180907174304p:plain

https://www.minnanokaigo.com/news/kaigogaku/no147/

 

このグラフを見てもわかるように、4000万円以上も貯蓄している層が、
65歳以上では18%以上もいる!!

ちなみに日本のタンス預金(貯蓄されてる厳禁)が45兆円あると
言われてるので、そりゃもうこれが完全にデフレの元凶なのは明らかなのだが…


若者たちが老害!老人!と言ってる層がお金を持っていることは明らかなのだ。

そりゃそうだよね。
もう老人になればからだの元気も減ってくるし、
リスクもとりづらいし、
思考の柔軟性も減ってくる。

老人だし若者のように柔軟性はないけど、お金はある!

 

 

■でも若者はお金を持ってない!そりゃそうよ!デフレで上がらないんだもの、お給料


デフレってなんで起こるのかというと、簡単に言えば
世の中にお金が回らないから。
要は消費が鈍ってるってこと。

消費が鈍るとどうなる?
モノが売れないので、会社とかの売上は下がるよね。
売上が下がるとどうなる?
お給料が下がるよね。
お給料が下がるとどうなる?
モノをあまり買えなくなるよね。
物を買えなくなるとどうなる?
消費が鈍るよね

っていうのが「デフレスパイラル」ってやつなんだけど、
それに追い打ちをかけるように税金が増加課金されて、
さらにデフレが進行してるってのが今の日本なの!

でも、いつの時代だってそうだけど、
儲けるのがうまい人はそんな時代だろうが関係なく儲けてる。

消費動向が変わって「体験消費」とか「お金を持ってる層だけを相手にした商売」とか。そういうのをうまくニーズリーチしてる会社とか商売人は、
むしろ儲かってる。だって昔みたいに競合もいないしね!
バッタバッタ倒れていく(倒産していく)時代だから。

そうして今みらいに「お金を持ってる人」と「持ってない人」が
明らかに二極化してる!
若者の多くは貯蓄もなければ月収20万円もない・・・

誰がこんな社会にしたんだ?
先人たちだ!

こうなって、若者たちは「老害!!!」とかって
老人たちをうざがる。

若者たちはデジタルネイティブスマホが当たり前)の世代が増えて、
元気もあってみんなとつながってて、行動力もある人もいたり、
別にリスクをとって失敗してもやり直せるので、柔軟性がある!

でも…

若者たちは若いので柔軟性はあるけど(からだの)、
お金はない…!

つまり、


若者:柔軟性〇 お金×
老人:柔軟性×   お金〇

だったらさ!



■若者は柔軟性を老人のお金と”価値の交換”をすればいいじゃん!つまり、若者にとって老人は「課金対象」になりるんだわ!老害じゃないじゃん!お客様じゃん!


老人って結構困ってるのよ。
若者たちにとっての当たり前が老人にとってはできないことは
結構たくさんある。(※以下ができる老人もたくさんいるけどね)

・田舎の老人は買い物行くのも一苦労
・ネットを使えない
スマホを使えない
・っていうかヒマ

わかります?

・でも、お金は持ってる


お金って使って何らかの価値を得て楽しむための手段でしかないのに、
「心配だから」という理由で老人たちがタンス預金しまくってるから、
さっきみたいな貯蓄データになってるわけで。

チャーーーーーーーーンス!!!!!!!

若者は自分たちの柔軟性を老人たちに提供してあげればいいじゃん!

・田舎部の生活資材の配達
・老人たちが処分できない物品を換金
・老人たちがネットを使えるようにしてあげる
・老人たちのヒマつぶしになるorそんなサービスを作ってあげる

これをサービスにしてあげれば、老人たちからお金をもらえる。
つまり、若者の柔軟性を老人のお金と交換してるわけ!!

でも資材配達とかはすでにトラックで回ってる業者があったり、
物品の換金は農機具の買取業とか、中古品買取業者がすでに
市場を開拓してるし、ネットも大手携帯キャリアとかがやってる。

でも

 

・老人たちのヒマつぶしになるorそんなサービスを作ってあげる

これはまだまだ市場開拓の余地がたくさんあると思う!!

若者はお金がない!っていうなら、

いかに老人たちに課金するか

ってのを考えてみるといいと思う!
そうすればもう老害じゃなくお客様じゃん!


とはいえ、まだまだ田舎部は…

需要>供給の状態なので、実は結構新規ビジネスがしやすい
状態にあることは間違いないよ。

 

しかも、田舎は本当に固定費が安いので…
(この話とは関係ないけど、
結構ネット起業してる人で田舎に事務所構えて、月に数回だけ都会部に
出てくるっていう人も結構いる。
田舎だとネット起業もしやすい!!
web制作会社が実は田舎に事務所がある!なんて例があったりする)


老人たちは、今までの日本を支えてきてくれた先輩たち。
それがあるから今がある!!
そこに感謝の気持ちを持って、
残りの人生楽しいことをするお手伝いをするから、
おかねちょーだい💛

これが今の「老害嫌いの若者」に求められる態度ではないだろうか。

本日はここまで!