おせっかい日記

世界はシンプル。一見複雑に見えることをあなたにわかりやすく紐解きます。

follow us in feedly

【言ったもの勝ち】相手に無理な要求・お願いを聞いてもらう方法。言わない人は人生でとんでもなく損をするぞ。

人生において、思い通りにいかないことってあるじゃないですか?まぁいろいろと。
それは基本的には「自分自身が原因」になっていることがほとんどなのですが、
仕事や自分が何らかのサービスユーザーになった際に、「これやってくれたらうれしいなぁ」という要求って出てくることありません?


でもそれは「無理な要求かもなぁ。。。」という要求の場合、「無理だよな…」と思っちゃうことありません?
それ、やめようぜwって話をします。

 

だって、世の中言った者勝ちだから。
言わない方が損だから。なぜ言わないのか?
言えばいいのだ。声に出して。

この記事を読み終えると、あなたの主張を言いたくてたまらなくなることでしょう!
じゃぁいくよ!

 

「ドアインザフェイス」の画像検索結果

相手に無理な要求・お願いを聞いてもらう方法。「こんなの無理だよな・・・」という思い込みをした時点で負け

相手に無理な要求を聞いてもらいたい!!!状況って例えば…

・あるサービスを利用してて、契約上は合ってるんだけど、自分の満足いくレベルのものが提供されてない
・ある仕事で「ある要求」を顧客に飲んでもらえればすべてがうまくいくのに、その要求がまだ飲まられていないことで仕事がとん挫
・突拍子もないお願いをしたい。でもそのお願いが聞いてもらえればめっちゃ最高!なのに!


でも…

「無理な要求」って無理だから無理な要求なんだよなぁ。。。

と思っちゃう人いません?

 

違う違う!!!

実は無理な要求だと自分が思っても、無理な要求をしたほうが
要望は聞いてもらいやすいんですよ!!

 


0.1%でも可能性があるなら自分の要求は伝えなきゃ!めっちゃ損してるよ。「ドアインザフェイス&リーズニング」を使いまくれ!!

基本的に、要求なんてものに100%などそもそもないんです。

聞いてもらいやすい要求とか、
聞いてもらいにくい要求とか、
その「聞いてもらいやすい成功確率」にバラツキはあれど…

はっきり言って、100%ではない=何パーセントでも同じ。聞いてもらえる時は聞いてもらえるし、聞いてもらえない時は聞いてもらえないんです。

でもね…
人間って、拒否するのって結構ストレスなんですよ。
んで、最初の要求を拒否すると、次の少し低いレベルの要求を拒否しづらくなってくるという人間の心理的習性があります。
つまり、
最初の要求がダメでも、少しずつ要求のレベルを下げて行けば、どこかで自分の要求が飲んでもらえる可能性は十分にありえるってことです。
これを「ドアインザフェイス」と言います。


これは人間の「返報性の心理」を上手く利用してるんです。
人は人にやってもらったことを返したくなる心理的習性があります。
逆もそうで、「罪悪感があるとそれを埋め合わせたくなる」んです。

だから無理な要求を拒否し続けると「断ってくることへの罪悪感」が生まれ、
最初の要求よりも難易度が低い要求は飲んでもらいやすくなる。

要は、
100の要求は通らなくても、10でもこっちの要求が飲んでもらえれば、
全く要求を飲んでもらえない場合よりもいいじゃん!!
だったらその可能性を生み出す「無理な要求」をしない以外手はない!!

ただそれだけのことです。

 

どういうことか。

たとえば、私がよくやる手法なのですが、
何か路面店でモノを買うときの値段交渉とかね。

------------------------------------------

店員さん「えーっと20000円です!」
私「おお!10000円になる?(真顔で)
店員さん「え・・・無理です!(拒否)」
私「おお・・・じゃあ13000円は?(しょうがないなぁお前のために妥協してやるよ!的な顔で。若干値引き条件緩和)」
店員さん「えええ。。。値下げは。。。ちょっと。。。。(2回目の拒否)」
私「うーーーんじゃあ、ここはどう?15000円!!!!!!(さらに値引き条件緩和)」
店員さん「・・・・・あああああもうわかりましたよ!15000円で!
その代わり現金でお願いしますよ(2回拒否したため要求を飲みやすくなった)」

--------------------------------------------------

 

わかります?

1回目の10000円で要求が成立していたら私は10000円の得をしています。
でも無理だった…
なので2回目、少しだけ条件を緩和して13000円で要求が成立していたら
私はそれでも7000円の得をしています。
でも、無理だった…
なので、3回目、さらに条件を緩和して15000円で要求が成立していたら
私はそれでも5000円の得をしています。

そもそもの「無理な要求」をしないというだけで、
この「ドアインザフェイス」の
「ワンチャン(もしかして)得するかも」という効果を
みすみす捨てているのと同じことになるんですよ!!!

無理な要求をして通れば最高!!!
通らなくても、だんだんと要求を下げていくだけで、
いつか相手は首を縦に振りますよ…

 

あと顔芸も大事ですwww
条件を下げる際に、「お前のために妥協してやってるんだよ」的な表情をできる人はしてください。やりすぎると「ただの放漫で厚かましい奴」になりますので注意ですがw
できる人は顔芸もおすすめですw


最強でしょ?(もちろん最後まで無理な人もいますよwそれはしょうがない。
でも要求をしただけで「ワンチャン飲んでもらえる可能性」を生み出せただけで
、実は「無理だと思って何もしない」よりもはるかに成功)

使わない手はない。

そして、さらにこの効果を高める「補完的(効果を補強する)」方法があるんです。

 


リーズニングを多用せよ!理由付けをされると、人間は納得してしまう

で、さらにね…
人間って「理由づけ=リーズニング」をされると、
「納得」してしまって要求を飲みづらくなる心理的習性もあるんですよ。


だから私はよく遅刻するときに(そのシリアス具合によりますが)
リーズニング手法をよく使ってました。

---------------------------------------------
<リーズニングを使わない悪い遅刻例>☆遅刻しても許されるという「許可の要望」

私「遅刻しました!!許してください!!!」
上司「なにやっとるんじゃああああああ(怒)
そんなもん許されるかーーー!」

<リーズニングを使ういい遅刻例>
私「昨日深酒したので、遅刻しました!ごめんなさい!」
上司「・・・あかんやろそれは(冷静に)なんで深酒したんだ・・・?」

 ----------------------------------------------

 

これね、本当なんですよ。
人って会話の中に「~ので」とか「~だから」という
リーズニング(理由付け)をつけられるだけで、
妙な納得感を覚えて要求を飲みやすくなります。

あまりにおかしなリーズニングだとバレますが。。。
真顔でリーズニングをしてると、後で考えたらおかしいような
論理でも納得感を相手に与えられますよwwwマジですwwww

真顔っていうのが大事ですw


だから、突然道行く人にライターを借りるときにも、

×「すいません、ライター貸してください」
◎「すいません、ライターを入れたジャケットを忘れてきたのでライターを貸してください」

 

圧倒的に◎パターンのほうが成功確率は高いです。
(まぁ、ライターを貸さない人に私は出会ったことが今までないですけどねw)

そりゃ、喫煙所でタバコを吸おうとしてライターを借りようとしているということは、
「ライターがないから借りようとしている」のは誰がどう考えてもそうなのですが、そんなことはどうでもいいんですよ。
要求する文の中に「~ので」「~だから」とかいうリーズニングを含むだけで、「要求を飲んでもらえる可能性がアップする」んですよ!!!


なんでもいいのでそれらしい「~ので」「~だから」を含める=リーズニングを行うだけで、「要求を飲んでもらえる可能性をアップ」させてくれます。

 

なのでさっきの例でいくと…

 

--------------------------------------------------

店員さん「えーっと20000円です!」
私「おお!10000円になる?(真顔で)」
店員さん「え・・・無理です!(拒否)」
私「どうしてもこの服が欲しいんです、でも今月はもう妻からの小遣いがないので(妻がいなくてもでっちあげる)…だから13000円は?(若干値引き条件緩和)」
店員さん「・・・・・あああああもうわかりましたよ!

 -------------------------------------------------

こうなっているかもしれません。

 

 

なぜか「要求しない人」それは多くの場合ちっぽけなプライドからきている。言わないと損でしかないのにね!

これだけ「無理な要求をする」というのは、やらない以外に手はないのに、
なぜかやりたがらない人もいますよね…

あるいは「どうせ無理だし」と最初からあきらめる人。。。

なぜだと思います?

もしあなたがそんなタイプの人だとしたらなぜだと思うか考えてみて!

 多くの場合、「ちっぽけなプライド」からきてます。

・断られたときにつらい…
→自分は断られるべきではない人間というプライド、自分は傷つきたくない傷ついてはならない存在だというプライド
→いや、そもそも無理な要求なんだから「100はワンチャンいけたらラッキー。でも10でも20でも小さい要求でものんでもらいないかなー…」これくらいの
軽い感覚でいいんですよw

 

・そんな値切るとか、要求を細かく行うとか…かっこ悪くてできない
→完璧主義者でありたい、そうみられたいというくだらないプライドですよこれも。
それで損するのは自分自身なのにね…
そんなくだらないプライド捨てちゃえば?(*'ω'*)💛
損だよ!さっきから言ってるけど💛

 

はっきり言いますけど、
プライドなんて自分の心の奥底に、静かに見えないように燃やしてりゃいいんですよw
誰に何言われようが消えないけども、炎は絶対に見せない。
つまり、自分をできるだけ「できない人」に見せて自分をできるだけ「下のほうに」見せる。このほうが絶対的に得しますよw

 

 

なんだかんだ言って「要求する」だけで勝つ場合もある。言ったもん勝ち。言った瞬間に勝利する「言ったもん勝ちエクゾティア」

実はね…
これ公的サービスとかでもそうなんだけど、

要求した人間にはやるけど
要求しない人間にはやらない

ってのが世の中には結構あります。

いわゆる「言ったもん勝ち」的な世界。

 
本当によくあります。

・メニューには書いてないけど要求すればやってくれる飲食店の裏オプションとか
・きちんと申請すればもらえる補助金とか(公的サービス)
・「予約がない」という表示があっても電話してみたら空き室があるホテル
・・・etc

世の中には、必ず「要求する人」と「要求しない人」がいます。
どちらに優劣もないんですけど、
「要求する人」のほうが、サービス提供側とかは「あ、こいつめんどくせえかも」と
思うので「要求しない人」よりも優先されたり、得することが本当によくあります。

つまり、「要求を口にした時点で勝利が確定する」

要求エクゾティア的な側面があるんですよ、マジでw
(※カードゲーム「遊戯王」ネタ。エクゾティアというモンスターは5枚手札のカードに揃えた瞬間に勝利が確定する)

 しかも、俯瞰すると…

言った人はサービスや報酬を受けれて、言わない人には与えられない。
つまり、言う人に言わない人が消耗される社会になってることもお忘れなく♡

社会の制度とか、会社の給料とかもそうだよ?wwww
そんなさ、平等なわけがないじゃん!!!
あくまで「機会平等」かもしれないけどねw
つまり「言うチャンスはあるけど、言わなかったら無理だよw」ってやつ♡


さぁーーー、どうする?(^^)/♡

 

 

まとめ:無理な要求を聞いてもらうには返報性を利用して条件を下げて要求を出し続ける!顔芸も込みで。「こんなの無理だ」とかいうのは損でしかない!小さなプライドは捨てよう!

さぁ、もうドンドン言いまくりましょう!
言ったもん勝ち社会を謳歌しましょうよ!
相手に無理な要求を飲んでもらう方法。

・無理な要求はまず「ワンチャン(万が一・もしかして)」を信じて行動するところから始まる
・無理な100の要求が断られても条件を下げて要求を出せば80とか50とか20くらいの要求は飲んでもらえることが多い。(ドアインザフェイス)
・人は返したい(返報性)。罪悪感のあることは埋め合わせたくなる。
・ついでに「~ので」「~だから」という理由付け=リーズニングをするだけで、
効力はさらにアップする!!!
・「100いけたらラッキー!!!100は無理でも80!!!・・・・
80は無理でも60!!!60は無理でも・・・・20!」この気力が大事。
・無理な要求をしないことは損でしかない。するだけでもしかしたら「しないよりは小さな要求を聞いてもらえる=少なくとも現状よりはいい」という結果を生み出せるかもしれないんだから。
・「どうせ無理」「断られたらショックだからいやだ」はちっぽけなプライドからきてる。プライドは自分の心の奥で小さく燃やせ!

 


これねー、マンションの訪問営業とかしてる・してた人はめっちゃ強いですよw
断られることに躊躇がないのでwwww
私も新卒で就職した会社で飛び込み営業させられましたw
「拒否されても死なない、っていうかワンチャン(万が一)を採ることの方が大事」
マインドを徹底的に叩き込まれましたw

 

 

本日はここまで!読んでくれてありがとう!
じゃぁねー!バイバイ(*´з`)

 

「このブログ面白いじゃん!」と思った方 ★
ぜひ「読者登録」をよろしくお願いいたします(^^)/
↓↓↓↓ポチっとお願いいたします♡↓↓↓↓