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腰が低い人の特徴4つ・心理と見抜き方を徹底解説!下手に出る(シタテニデル)の表を信用せず、本音を見透かそう。

はい!こんにちはー!
今日は「下手に出る(シタテニデル)人」ほど警戒せよ!信用するな!
というお話をしようと思います。
今まで仕事でクライアント~同僚、趣味の世界でのべ10000人以上人をじっくりと観察してきてはっきりと言えるのは、腰が低い人ほど警戒せよ!ということです。
営業にも使えるし、日常会話にも使える知識なのでぜひご覧くださいませ♡

「腰の低さ」をそのまま信用すると、とんでもないことになりますよ・・・
腰が低い人の特徴4つと心理をまとめたよ!

腰が低い人の特徴4つ・心理と見抜き方を徹底解説!下手に出る(シタテニデル)の表を信用せず、本音を見透かそう。

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あなたの周囲に腰が低い人っていませんか?
敵を作らず、ケンカもせず、本音でものを言っているのかわからない、
何を考えているかわからない、でも嫌いじゃない・・・こんな人。

このようなシタテニデル系の腰が低い人は確実に以下4タイプの心理に分類できます。
しっかりと、表層的な腰の低さだけでなく、その人の本音まで見透かしてしまいましょう♡

 

ツッコミ芸人タイプ:受けてから話すタイプなので腰が低く見えるだけ

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ツッコミ芸人タイプは、基本的に「自分から話す」「自分から自己開示する」というよりも、
相手の出方をうかがってからコミュニケーションするタイプの人です。
プライドは低く、恣意性も低く、ナチュラルに腰が低いタイプはこの人です。基本的に全く害のない人です。

基本的に、「相手を引き出す」ので、よほどの人でない限りはそれなりの礼節をわきまえて接するので、一見腰が低いように見えます。基本的にお笑いでいうとツッコミ系の人なので、「受動型」コミュニケーションなので、その「受動さ」が「腰が低い」と見えてしまっている場合もあります。


「自分を発信する」ことがフィーチャーされる時代の中で、「聞き手に自然に回れる」タイプのこのタイプの人の需要は新時代にはますます上がっていくでしょう。

 

見抜き方としては、こちらがコミュニケーション発信すると割とちゃんとボールが返ってきます。要はボールを投げるのが「こちらが先」というだけの話です。とにかく自然です。どんな会話でもそつなくこなしてきますし、こちらがボールを放った場合も、それなりに拾ってくれます。

 

 

スナイパータイプ:一番注意!相手から何かを引き出すためにわざと腰が低いのを演じてるだけのズル賢いタイプ

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スナイパータイプは、「本当は全然下手に出ていないけど、下手に出るほうが有利な場面のみ、下手に出てコミュニケーションする」タイプです。
このタイプが一番警戒しなければならないタイプです。このタイプの「下手」を無警戒に信用してしまうと、こちらのボロがはがれたり、気づいたら相手がものすごく有利な状況になっていたりします。このタイプを見抜いた場合、人間関係ができるまでは、こちらも細心の警戒心を払ってコミュニケーションすべきでしょう。できる詐欺師や、できる営業マンに一番多いタイプです。


内心では相手を見下していたり、小ばかにしていることもあり、
「下手(シタテ)」を自由に出し入れしてコミュニケーションします。
仕事ができる人はこの手のタイプが多いのですよ・・・。

 

見抜き方としては、この手のタイプは目を見ればわかります。目に力があったり、目の奥がギラついていたり、目が怖かったり、目が笑ってなかったり。
腰が低いので目を見て「この人怖いな」「この人何か考えてるな」「この人何かあるな」と直感的に感じるタイプの人は、確実にずる賢くあえて「腰が低い」を演出している場合がほとんどです。

この手のタイプは「自分はカスだ」「自分はあなたにとって全く価値がないですよ」とわかれば一瞬で態度を変えてきたり冷たくなったりするので、わかります。
基本的に戦略的で賢いので、「会話の投資効率が低い」と思わせると退散します。
しかし、かなり

レベルが高いスナイパータイプは、こちらの「あえて低く自分を見せる」も見抜いてくる場合もあるので、やはり最高レベルの警戒が必要でしょう。


でも、この手のタイプはその人自身が心を許している人とのコミュニケーションをじっくり観察してみるとわかります。スナイパータイプの人が心を許している人には割と放漫だったりしますので、上司などで「基本的に部下には腰が低いけど、同じマネージャー陣や子飼いの部下、息のかかってる部下にはめちゃくちゃ怖い・放漫」なタイプは、確実にスナイパータイプなので要注意です。簡単に心を開いてはいけません。下手に出てきている心の中では常に「戦略」が渦巻いていますよ・・・

 

人間関係ができると、腰が低くなくなります。傲慢になったりもしますw

 

 

 

ヘルメットタイプ:本人は気づいてないけど、怒られたり傷ついたりするのを怖がって腰が低くなってるだけ。価値観がズレると図太かったり、KYに映るタイプ

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ヘルメットタイプは、単に自分に自信がないだけで、傷つくのが怖くて腰が低いだけのタイプです。でも本人は気づいてないのですよ。

このタイプは、自分に自信がなく、他人の目におびえていたりすることが多く、
「いかに相手に怒られないか」「いかに相手に傷つけられないか」をベースにしてコミュニケーションをしています。会話をしていても、どこか上っ面で、価値観の交換をしあってるような感覚にはならない場合が多いです。


基本的に害はないのですが、一般的な価値観とかけ離れた行動をしても「自分は悪くない」と「基本的に自分が傷つかないロジックを脳内で最適化」しているので、KYな人や、成長のない人にかなり多いタイプですね・・・。仕事ができない人も多いです。


見抜き方としては、ズバっとこちらが主張したり、ズバっと指摘したりすると、
引いたり、ごまかしたり、その場を離れたりします。

なので、「自分に自信がないタイプかな」と思った人には、愛をこめてズバっと思ったことを指摘したときの反応を見ると、一瞬で確実になりますのでお試しあれ。


企業としてもこの手のタイプは採用しないほうが無難です。マジで、「注意しても、うわべの腰が低いだけで聞いてない。自分は悪いとは思わない」ので、リソースの無駄になる可能性が非常に高いからです。もちろん、見事に仕事でマッチングできればいいのですが・・・でも企業も変化の時代です。「何を言っても誰かのせい、自分の性じゃない」と「傷つかない最適化」されるとまぁまぁつらいものがありますよ( 一一)

 

私は採用活動をする際、この手のタイプだけは絶対に見抜いて採用しないようにしてます。この手のタイプには、「あなた実は自信がないんでしょ?」「あなた◎◎って職歴に書いてますけど、具体的に◎◎%ですよね、それって私の価値観ではそこまですごい数字ではないと思うのですがどうですか?」などと、ウィークポイントをズバリ指摘すると、「・・・え、なんですか。はははは」とか「い。。。いや。。。まぁ。。。うーん、どうなんですかねぇ」とはぐらかしたり、守りに入ります。口角が上がらないまま笑ったり、みけんにしわがよったり、こちらの目を見れなかったりしますので、一発でわかります。

 

 

ネコタイプ:自分の世界を大切にするために面倒くさいコミュニケーションをできるだけ避けるために適当に人をあしらうために腰を低くしてるタイプ。仲が深まると急激に甘えてくる。

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ネコタイプは、単純に人間が嫌いなので、壁を作ってできるだけコミュニケーションの機会を減らすために、「腰が低いバリア」を張っているタイプです。

この手の人は、「自分に自信がない人」と違って「自分に自信がある」「自分の世界は確立されてる」、だけど「マジで人間めんどくせぇ」というタイプで、
「少ない人と深い人間関係を築きたい」と思っている人です。自分のことが大好きな人も多いですね。
とはいえ自分の世界があるので、自分の世界と合わない人や、その環境にずっといると、爆発したり、キレたりすることもあります。

見抜き方としては、
質問攻めにするとわかります。質問攻めにして、自分の世界に合った質問をされ続けるとえんえんと答えてくれます。なぜなら自分が大好きだから。

でも。合わない質問をするとあからさまに対応がおざなりになったり、若干キレ気味になるのですぐにわかります。腰が低いバリアの化けの皮を一番はぎやすいのもこのタイプでしょう。

 

危険度レベルは?腰が低い人の表層的な部分だけをとらえるな!深層心理を見抜いて、最適なアプローチを。

 

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危険度レベルで色分けしてみました。
「腰が低い」という表層的な部分にとらわれて、見誤らないようにしてくださいね!!

やはり、「スナイパータイプ」は一番危険なので。簡単に心を開かないように!!警戒してください。

営業マン・詐欺師・上司・セミナー講師など、このタイプに最適化されてる人が多く、「消費トラップ」の仕掛人もこのタイプが多いので、きちんと見抜いて対処してください。彼らの「腰の低さ」はただの戦略です。心の中では何とも思っていませんよ!

このタイプが上司になった場合、「自分は役に立つ存在だ」と思わせれればいいでしょう。このタイプの人のめんどくさがる仕事や、雑務を引き受ければ引き上げてくれます。一方で、かなりの戦略家なので、「役に立たない」と思われた瞬間にばっさりと切り捨てられるリスクもありますよ。

部下になった場合、社内情勢や「どの上司についていけばいいか」を冷静に見ているので、子飼い化しても油断しないように。下手をすればかみつかれます。
平気で裏切ったりもするので、再警戒レベルで行動を監視したほうがいいでしょう。



「ヘルメットタイプ」も関わらなければ害はないのですが、「基本的に自分は悪くないロジック」なので、仕事をしたりすると面倒くさいです。腰の低さを「真面目」と思わないように。「傷つくのが怖いだけ」なので、指摘する部分はしっかりとすべきです。


この手のタイプは仕事ができないので上司に回ることは少ないかもしれませんが、
年功序列」系組織だとありうるかもしれません。このタイプが上司になった場合、深く関わらずに、優しく接して、自分が同等以上に出世してからコテンパンにやっつけましょう。

部下になった場合・・・残念ながら、結構めんどくさいです。仕事が合っていればいいのですが、合わない場合、いくら注意しても空振りします、、、あきらめましょう。それが一番早いです。このタイプにつぎ込むリソースを、違う人につぎこんで育てるほうが得策です!

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「ネコタイプ」も関わらなければ害はありませんが、強く自分の世界を持っているので、扱いには要注意。このタイプが上司になると厄介です・・・。
その人の世界に合わせないとめちゃくちゃめんどくさいです。裏を返せば仲良くなれば勝ちですよ。
あと、一番「腰が低い化けの皮」をはぎやすいので、わかりやすくもあります。


このタイプが部下になった場合、やりすぎは禁物です。自分の価値観を刷り込みすぎたり、矯正したりすると、そのタイプの人は爆発したり、退職したりします。バランスを考えたコミュニケーションがいいでしょう。基本的には放置プレイで、SOSサインや、定期的観測をしておけばOKだと思います。人間関係ができれば簡単に子飼い化できます。

 

一番害がないのは「ツッコミ芸人タイプ」です。
こんな人が周囲にたくさんいれば平和ですし、幸福です。
新時代は、この「聞き手に回れる人」がますます重宝されていくでしょう!!

 
上司でも部下でも、一番最高の人材になるでしょう!!!

 

 

あなた自身は何タイプを目指すべき?腰が低いにこしたことはないのだ。

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最後に、結局じゃあ、あなた自身は何タイプになるべきか・・・?
というと、「スナイパータイプとツッコミ芸人の出し入れ」ができれば最高です。

 

基本的に腰が低いに越したことがないのですよ。
なぜなら新時代は正義錯綜時代だから。

 

kuriharachiaki.hateblo.jp

 何をやっても、価値観が合わない人は出てきます。
なので、恣意的に「腰の低さ」を出し入れするほうが、
無用なストレスがなくて済みます。

 

kuriharachiaki.hateblo.jp

 

いずれにせよ!


腰の低さは表層的な部分を信用するな!!!

ということ。

ちゃんと、もう1歩深い部分を考えてみましょう!!!

ということです。

これは人生に通じますよ。


世の中はトラップまみれです。
自分の頭で考えて、自分の価値観で考えて行動しないと、

ザイオンに洗脳されます。
人生を誰かに乗っ取られます。
しかも、気づかないうちに。

 

あーーーーもう、腰が低いとかめんどくさい!!って人は、

人に優しく♡

 

人に優しくしてれば、自分の周囲には、優しい人が集まります。
自分の周囲は自分の鏡です。

でも、それを利用してくる悪い人もいるので、
「腰が低い人を見抜いて中身まで見透かして」騙されないようにしましょう!


本日はここまで!
seeya♡be luckey♡