くりりんの人類解放日記

あなたの偏見・思い込みを溶かす、生き方ヒント集。洗脳だらけの社会を着想なう。読めばきっと何か見つかるはず。人生はクズに賢く楽しめ!新時代の自由論、ここにあり。

ラジウムガールズ被爆事件を見てると「安全だ」なんて信用できたものではない。歴史に倣うのが早いな。

はい!こんにちはー!
今日は世の中の「安全洗脳」について、
ラジウムガールズ被爆事件」を見て思ったことがあるので書いてみました。

世の中って「これは安全です」って言われてるものがいろいろとあるけど、
それって結局「安全じゃないとわかると一瞬で覆される」のですよ。
それは、過去、歴史の事実として証明されているのです。
それが「ラジウムガールズ被爆事件」なのです。

今、安全と言われてるものでも、ぶっちゃけそんなことはわからないので、
妄信せずに自分の頭で考えて判断しましょう!という啓発もこめて、
ラジウムガールズ被爆事件を見てると「安全だ」なんて信用できたものではない”をお送りします!

ラジウムガールズ被爆事件ってなぁに?

ラジウムガール被爆事件というのは、1910-1920年代に、
ラジウム塗料を使って時計を作る会社「ラジウムコーポレーション」で、
時計の文字盤にラジウムを塗る工員として働いていた女性たちが数年後、重度のラジウム被爆が発覚し、大きな社会問題になった事件です。

当時、1900年初めに「ラジウム」物質が発見され、それが「発光(光る)」物質だったことから、時計の文字盤にラジウム塗料を塗り、
「夜間でも時間が見れる」時計が大量生産されたのです。
そこで働いていたのが、後にラジウムガールズと呼ばれる、女性の工員たちだったわけです。

 

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工員たちは、筆にラジウム塗料を塗り、その筆で時計の文字盤に手作業で文字を書き込んでいました。その際、できるだけ筆の状態が尖った状態で正確に文字を書くために、
彼女たちに指示されていたのが「筆の先を舐めて、常に尖った状態で書きなさい」というものです。
まだ発見されたばかりのラジウムがつきまくった筆の先を舐めるなんて…
今考えればあり得ない話ですが、当時、彼女たちは当たり前のようにラジウムがつきまくりの筆を舌で舐めて一日8時間~10時間、工場で作業していたそうです。

なぜなら、工場側は「ラジウムは安全だ」と説明していたから…。


こんな感じで、毎日毎日ラジウムを経口摂取していた彼女たち。

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今考えれば、安全じゃないわけがありません。
自殺行為ですよ、こんなの。


でも、当時は「安全だ」と言われていたのです・・・。
今じゃ、「放射性物質のやばい物質だ」とちゃんと認識されてますけど、当時は「安全だ」と言われていたのですよ。。。

 

そしてついに、1人目の犠牲者が1920年代に出ます。
1人目の女性は原因不明に歯痛に苦しめられ、医者も原因がわからず、
歯を抜くだけの治療に…
でも、歯を抜いても、また歯が痛くなり、次々に歯を抜いていくことに…
結局、彼女は最後、大量に吐血をして亡くなったのです。
しかし、当時はなぜか「梅毒」だと診断されて、彼女は亡くなりました。

その後も次々に犠牲者が出ます。
あごに肉腫ができる女性、足に肉腫ができる女性…

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やっぱり、ラジウムってやばい物質なんじゃないの・・・!?

工員の女性たちもさすがに気づきはじめます。

しかも、ラジウムが発見された当時に実は「ラジウムは体に非常に害がある」ことがある研究者によって発表されていたのですが、それを会社は隠蔽していたのです・・・。

工員の女性たちは、会社を相手どって戦うことにしたのです!

工員の女性たち「ラジウムが安全だと嘘をついて、工員たちを危険な環境で働かせた!亡くなる工員たちが出たのは会社の責任だ!!!」

と、徹底的に戦うことにしました。

でも、会社は責任を認めません。

会社「ラジウムは安全。亡くなったのは気の毒だけど、ラジウムは関係ない。安全だと言ってるだろうが」


そんな中、ある医師がラジウムと工員の女性たちの被害の関連性を証明する発見をしました。しかし、会社は様々な妨害工作を行い、一向にそれを認めません。
工員側につく弁護士が出ないように弁護士を買収し、彼女たちの会社との闘いは非常に困難を極めたそうです。

まさに「会社=ザイオン vs 工員の女性たち=労働者バビロン」の構図。
会社は様々な手を使って、「ラジウムが安全だ」というプロパガンダ(嘘の報道)を流しまくります。なんと、ラジウム中毒で亡くなる工員たしの検死まで妨害したそうです・・・

しかし、クズみたいな人々もいれば、世の中には必ず正義を貫くヒーローが登場します。


優秀な弁護士が工員の女性たち労働者側の裁判を無料で請け負い、
会社の妨害工作にも負けず、「工員たちは会社側の嘘のラジウム安全神話によって健康を害した」と裁判で認められたのです!!!!!

 

実はこれ、会社側(雇う側)が労働者(雇われる側)の健康について責任を負った、初めての事例なのです!!!!
こうしてラジウムガールズ事件は、ラジウムガールズ達の正義の勝利となったのです。

 

ラジウムガールズ被爆事件が教えてくれること。「安全神話は必ず疑え」

結局、このラジウムガールズ事件は、

・安全だと言われていたものが全然安全じゃなかったのです。
・明らかに安全じゃなくても、プロパガンダによって事実が捻じ曲げられた。
・安全だと信じていたラジウムガールズたちは、健康を害しこの世を去った…


ということなのですよ。

これ、今の世の中でも全然ありうることですよ・・・?

「安全だ」と言われてるもの。いろいろとあるでしょ?
そんな保証は実は、どこにもないのですよ。
「安全じゃない」と分かった瞬間、それがすぐに覆される可能性は十分にあるわけなのですよ。

 

この世の中って、やたら「安全です」と言い張ってるものあるじゃないですか。
それ「言い張ってる」のがめちゃくちゃ怪しいと感じる必要がありそうです。

本当に安全なものは、わざわざ「安全だ」と言い張る必要がないじゃないですか!
なぜわざわざ「安全だ」と言い張るのか・・・?
それは「安全だと言い張らないと困る人々がいるから」なのですよ。

「安全じゃない、あるいは安全かどうか怪しいものを安全帯と言い張りたい人々」は、
広告や権力や既得権益を使って、あの手のこの手を使って「安全です」と言い張るのです。


本当に安全かどうかなんてわからないわけですよ。
それは最早、個人が自分の頭で考えて判断しなければなりません・・・

でも、安心してください!
新時代は、その判断がとてもしやすい時代になってきています。それは、SNSや個人メディアなどの人類解放装置が浸透してきているからです♡

 

 

安全神話・安全プロパガンダに騙されないためにできること

安全神話や安全プロパガンダに騙されないためにできることは1つです。
「反対意見も必ず調べる癖をつけること」です。


私たちはもうプロパガンダに騙されにくい解放装置をその手の中に持っているじゃないですか!!!

そう。SNSや個人メディアなどの人類解放装置が、私たちをプロパガンダの妄信から守ってくれるようになってきています。



SNSや個人メディアによって随分と、

ニートでもいいんだ
・働かなくてもいいんだ
・遊んでるだけで生きていけるんだ
・我慢しなくても生きていけるんだ
・学校なんて行かなくてもいいんだ
・会社なんて3年も勤めなくていいんだ・・・etc

こんな常識破りの価値がドンドン表出し、個人のスマホでいつでも目に触れる場所にある時代になっていますよね!これまでの一辺倒な価値が崩壊してきているんですよ。

ニートはダメだ
・働かなければならないんだ
・遊んでるだけじゃダメだ
・我慢しなさい。我慢は美徳です。
・学校に行かないと落ちこぼれのカスです。
・会社はまず3年は勤めなさい・・・etc

こんな価値ばかりが礼賛されていたWEB2.0以前の社会(SNSや個人メディアが登場する前の2000年くらいまでの時代のこと)とは今はもう全然違うじゃないですか!

 

人々は解放されてきているのです。


だから、電子タバコ1つとっても、

電子タバコ 安全」
電子タバコ 有害」
電子タバコ 安全じゃない」

等複数の意見を網羅的に検索して調べるようにするのです。

放射性物質だってそうですよ。


いろんな意見を集約した上で、自分の頭を使って考えて判断するのです。
ただこの世には「確定」な一切存在しないので、「絶対」などという概念は存在しないのですが、「自分で考えて判断した」ということが非常に大事なのです。

kuriharachiaki.hateblo.jp

 医療系だと「医者がやらないことは私も絶対やらない」

たとえば医療系だったら「医者がやらないことはやらない」という私のルールがあったりします。
お医者さんって何もかも知ってるんですよ、実は。
でも、「医療という業界においてやらなきゃいけないモノ」があるので、それに従って治療をしちゃったりすることもあったりします。
なので、私はお医者さんを見るようにしてますね、医療系のことで判断する場合は。
お医者さんがやらないことは私も絶対やりません!

 

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結局、私が言ってることも「100%ではない」のです。
大事なのは、自分が主役である自分の人生において、
「自分で考えて判断したのか」ということが大事なのです。

誰かのレールに乗っけられて、誰かの思惑に踊らされて、
気づいたら人生はもう後戻りできない・・・
その時に襲ってくる後悔の念は、「自分で決めた」というフェーズがあるだけで、

大幅に軽減されるはずなのですよ。

もう、本当は、みんながもっともっと幸せになっていいんだよ・・・( ;∀;)
なのにさ、自殺があったり、ストレスためまくってる人がいたり・・・
やっぱなんかおかしいよね、世の中。

それはね・・・


いい加減にみんながおかしいことをおかしいと言い、
やりたいことをやり、やりたくないことはやらない、
というシンプルなことを実践すべき時に来てるってことなの。
我慢をするから、次の我慢が生まれる。

もう、人々は解放される一歩手前まできてる。あとは、みんながそこに忠実に踏み出していくかどうかなだけなの。
目の前の道はもう、みんなの一歩を待ってるはず。

もう、騙されないで!!!!!
誰かの思惑で、誰かの時間を過ごさないで!!!!
人生は一度きり、あなたのためのあなたにとって最高の時間になるはずなんだから!

本日はここまで!
seeya(^^)/♡

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