くりりんの人類解放日記

あなたの偏見・思い込みを溶かす、生き方ヒント集。洗脳だらけの社会を着想なう。読めばきっと何か見つかるはず。取り戻せ!本当の自分を。新時代の自由論、ここにあり。

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私には教師にいじめられていた過去がある。「辛いことは必ず終わる」ことの本当の意味。人生はオセロ!

はい!こんにちはー!
今日は、私が小学6年生のころにK見という教師にいじめられていた過去を
ふりかえりながら、「今どんなにつらい状況でも、絶対それはよくなるんだよ。そうすれば、実はオセロのようにぜーーーーんぶ”体験してよかった”と思える日がくる」んだよという話をします♡

今、誰かにいじめられている人も、少しでもこれが追い風になればいいなぁと。
今、マジで「人生辞めたい」と思ってる人も何か感じるものが1つでもあればいいなぁと。
あ、ちなみに今からするお話は本当に漫画のようですけど、実話です♡

K見という教師は、私を目の敵にした。一生忘れないあのくやしさと憎しみ。

私は、小学5年生くらいまでは順風満帆な小学生生活を送っていました。
でもそれが小学6年生のときに一気に反転するのです…

それが私の小学6年生の担任だったK見という教師のせいです。
私にはK見という教師にいじめられていた過去があるのですよ…

 

先に言っておきますけど、今ではこのK見という教師には感謝しています。
K見のおかげで、私は強くなれた。今やルサンチマン(弱者が強者に対して抱く恨みやつらみのこと)はきれいに光を放ち、私の中で「生きる強さ」に変わっているから。

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そのK見という教師は、最初から私のことが気に食わなかったのだと思います。
当時、私は中学受験のために塾に通っていて、ぶっちゃけ成績も上位優秀者だったため、学校の勉強なんてとっくの昔にクリアしているレベルでした。
小学校における人気のバロメータにもなりうる「足の速さ」も上位で、いわゆる文武両道でスクールカーストの上位にいたわけですよ。

 

当時から私は反権威な性格をしていたので「教師の言うことなど聞くものか」と思っていました。そのくせ勉強ができるので「まぁかわいくない生徒」であったことは間違いありません。大人になった私が、子供のころの私を見てもそう思いますねw

しかし、歴代の小学1年生~5年生まではうまくやっていました。もちろん教師にはさんざん怒られましたけど、まさか教師にいじめられるなんてことはそれまで一度もありませんでした。

まぁそらそうなんですよwwwwそれが教師でしょ?w大の大人が、子供のイタズラに本気になってキレるなんてことはないわけですよ、どう考えても。

しかし、K見という教師は違った…

 

K見という教師は、私をいじめてきたのです。
本当にいろんなエピソードがあるのですが、何個か抜粋していきましょう。

 

私だけ無視する。手を挙げて挙げても当ててもらえない

K見のいじめは、今思えば小学6年生の新学期からスタートしていたのでしょう・・・

相変わらず反抗的な態度を私はとっていましたが、別に教室で立ち歩いたりうるさくするような生徒ではありませんでした。「そんなことをしても無駄だ」とか当時とから思っていたのでwwww

で、小学生の時って「手を挙げて発表する文化」があるじゃないですか。
で、それを先生が指名して生徒がそれを発表する、みたいなやつ。

私は何度手を挙げても、K見は私を絶対に指名しないのですよ。

挙句の果てには、だれも手を上げないターンのときに、私だけが手をあげていたとしても、私を無視して「みんなわからないようですね」と・・・。

私は小学生ながら「こいつ私を無視してるな」と思いました。

ある日、私は私を無視するK見に腹が立ち、「先生!」と言って休憩時間中にK見の席に行きました。

 

私「なぜ私を指名してくれないの?」

するとK見は何と言ったかというと、

K見「横山君(私の本名・仮名)はなんでも知ってるんでしょ?いちいち答えなくてもいいじゃん」

うわぁ・・・
今思えば、学習要領を超えて勉強している私に答えられるのがうざかったのでしょう・・・今思えば、本当気持ち悪い大人だなwこいつはwwwwww

K見のいじめはさらにエスカレートしていきます。

 

黒板消しにみんなでイタズラ。5人くらいでやったのに、私だけ教室内でさらし者にされる。

 ある日、私は黒板消しでイタズラをしてしまいました。
小学校の時って、生物実験室とかに移動して実験したりするじゃないですか。
で、移動するときに、「生物係」の人が最後教室のカギをかけるわけですが、
その生物係の生徒と一緒に、みんなが生物実験室に移動した後、
私は数人で黒板消しを教室ではたきまくって、教室内を粉まみれにしました。
そして何もなかったように、生物実験室に合流したのです。

で、生物実験室から帰ってくると、「粉まみれやんけ!!!!」となって、
K見が激おこプンプン丸です。

誰がやったんだ!!!!!!!

となって、私たちは「ごめんなさい」と白状しました。
5人くらいで犯行を行ったのですが、5人で白状したのですが・・・

K見はこの後、とんでもない行動に出ます。

K見「みんなちょっと着席して~」

教室の生徒みんなを席に座らせます。
私は「あぁ、怒られるわ」と思っていましたが、ほかの5人と一緒に「ごめんなさい」をしようと思っていました。

K見「横山君(私の本名・仮名)、立ちなさい」

私は「あぁ、順番に呼ばれるんだなぁ、トップバッターが私かいw」と思いながら起立しました。

K見「横山君、あなたはなんでこんなことをするの?終わってますよ、人間として・・・」

私はこの後10分ほどK見に人格否定発言でののしられ続けます。
私も心の中で「え、なんでこんなことみんなの前で言われなきゃいけないの・・・?っていうかなんでずっと私のターンでボコられ続けてるの?」と思いながら、
でも悪いことをしたことには間違いがないので、黙って聞くしかありません。
教室内で、みんなの目線が私に突き刺さってきます・・・。

で、今でも覚えているのですが…
私がクソみたいな同調圧力に対して嫌悪感を抱き続けるきっかけになった一言が、
K見の口から漏れ出します。

K見「横山君が悪い人だと思う人~、手を挙げて~」


教室内で私だけが立ち上がり、生徒はみんな座っている。
その中で、皆の視線が私に向けられ、K見は私をさらし者にしている中、
「私を悪人だと思う人、手を挙げて」ですよ・・・

正直、私は当時さすがに泣きそうになってしまいました。
ボッコボコですよ、マジで。心が痛いってこういうことを言うのでしょうね。

マジ気持ち悪いですね。
いや、マジで、今の私がタイムマシーンに乗って、K見の前にたちはだかって、
何から何まで徹底的に論破してやりたいです。いや、マジで。
今書いてて当時のことを思い出すと、マジで胃がキリキリします。憤死しそうです、今。(冗談ですよw)

でね、そして、信じられないことが起こるのですよ・・・

K見「横山君が悪い人だと思う人~、手を挙げて~」

ぱらぱらと生徒の手があがっていきます。
さすがに一緒にイタズラした生徒残り4人くらいの手は上がりません・・・

K見「え?手が挙がってない人、こんなことをしてる人を悪人と思わないのですか?」

K見は生徒を煽るのですよ。
漫画の世界みたいでしょ?本当、漫画みたいな世界ですが、
これ本当なんですよ・・・

すると・・・

一緒にイタズラをしたはずの4人の手も挙がりました。
教室内全員の手が「私を悪人だと思う人?」というK見の質問によって
挙がったのです。

同調圧力です・・・

さすがに当時は「同調圧力きもw」とか思いませんよwそんな言葉も知らないし。

私は、泣いてしまいました。

なんか自然と泣いていたような気がしますね。。。。
「私は悪人なんだ」という厳然たる事実が突き付けられたような気がして。


小学6年生の当時の私の心では支えきれないほどの圧力のようなものが、
教室で1人たたずむ私に一気にのしかかってくるような感覚でしょうか。

そして、今でも私はその時のK見の顔を覚えています。一生忘れません。

勝ち誇ったような顔で、私の顔を見ているのです。

 

あの時の、苦しさ、悲しさ、自己喪失感、
K見の顔を見たときに私の心の中に生じた憎しみのような感覚は、
今思い返しても、人生で一番つらいものでした。

そして、K見はほかの4人のことをなど一切触れず、
「さぁ、こんなことはもうしないようにね」と私だけを犯人に仕立てあげ、
終了しました・・・。

 

しかも、4人には裏切られたような感覚です。

お前ら、友達じゃなかったの・・・?

 

そこから、4人は気まずくなったし、私も腹が立っていたのもあり、
全く話もしなくなりました。。。

 

K見という教師。作り出された同調圧力の中で、私は教室の中で、
1対40の中の黒と白。私は悪人で、それ以外が善人であるという対比構造の中で、
その教室内は異空間のようになっていました。

その後、私はさらなる追い打ちを受けることになります・・・

 

 

クラスの全員が私を無視。さらに遠足時の1人弁当。

私は小学6年生で、私立中学を受験するために受験勉強をしていたため、
2学期の秋あたりからちょこちょこ学校を休んで模試を受けたり、塾の集中講座を受けるようになっていました。

学校で教えてくれる勉強なんかでは、到底中学受験は合格しないですからね。
こういうのも、学校の問題だと思いますよ。

ここにもう「機会の均等性がない」じゃないですか。
塾に行くのにもかなりのコストがかかりますよ。それを払えない家庭で生まれた子供は、中学受験時からすでに機会を損失してることになります。
親の平均年収と子の平均年収に相関関係があるのはこのあたりが如実に影響してると思いますよ。

 

kuriharachiaki.hateblo.jp


そして、ある日学校を休んだ次の日、学校に行くと、私が「おはよう」と言っても、
クラスの全員が私を無視するようになっていました。
仲が良かったはずの友達たちも私を無視するようになっていました。話しかけても、「あぁ、うん」みたいにすぐどこかに去っていく・・・。

 

遠足時でも、仲がいい者同士でお弁当を食べたりするじゃないですか。
あれも完全に私は1人で食べていました。本当にみじめなものですよ・・・
小学5年生まではいろんな友達の中でお弁当を食べていたのに・・・たった1年でこのザマです。

遠足は、クラスだけでなく全学年の人がいくので、
「なぜあいつは1人で弁当を食べているのだ?友達いないのか?」みたいな目が突き刺さるわけです。

まるで「腫物をさわるかのような目」で私をみんなが見てくるような感覚ですよ・・・


私は一体何が起こっているのかわかりませんでした・・・

でも実は、これもK見の仕業だったのですよ・・・。

これは実は、小学校の卒業式の日に発覚したことなのですが、
結局、私は小学6年生の2学期から3学期~卒業式まで、クラスのほぼ誰とも会話せず、浮いたまま小学校生活を終えています。

で、卒業式の日に仲が良かった友達に「横山、本当にごめん・・・実は・・・」
と言っていきなり話しかけられたのです。
私は正直、2学期~ほぼ誰とも話もしなければ、遊ぶこともなかったので、
「無視されて腹が立つ」という感覚よりも「話しかけてくれたうれしさ」のほうが上回ってしまい、その友人と話しました。

すると、その友人の口から出てきた言葉に私は絶句しました。

友人「お前、学校を休む時結構あったでしょ?
その時に、K見先生が言ったんだよ・・・」

私「何を?」

友人「横山君(私に本名・仮名)とは、話しちゃだめだよ。遊んでもいけないよ。
悪い子だからね。私が更生させるからみんなは横山君のことを放っておいてください。って言われたんだよ」

 

・・・!!!!


そうです。クラスがいきなり私のことをスルーしたのは、K見が原因だったのです。

漫画みたいな話でしょ?www実話ですよwwww
もちろん、私はK見に何もしてもらってませんしねw「私が更生させる」と言いながら、私と関わることはなかったですよ、もちろんね。

 

細かい話をすれば、いろいろありましたよ、本当に。クラスの男子生徒にいきなり殴られたりもしましたしね。もちろん私もまだ小学生なのでやり返すと、10人くらいでフルボッコにされたりしたこともありました。


クラス全体が、K見という教師によって「私をいじめても合法化されている」ような空間がそこにあったわけですよ。今、考えれば。


いじめって結局教師の目に触れないところで起こるから発覚が遅れるわけじゃないですか。でも、私の場合は、教師の目に触れてもOKだったわけですよwwwwすごいですよねwさすがのK見でも、言葉で直接「横山君をいじめなさい」と言ってたわけではないと思いますけどね・・・。

 

親に言うの恥ずかしい。子供ながらのプライドがそこにはあった。

ここで、1つ疑問になるのが「親に言えばよかったじゃん」というツッコミなのですが、「親に言うのは恥ずかしい」という感覚が私にはありました。
「自分がいじめられているなんて親に言うのは恥ずかしい」と思い、一切そんなことは親には言いませんでした。

なので、子供がいじめられててもなかなか発覚しない理由って、「いじめは教師の目に触れない場所で起こる」という理由以外に、こういうところにもあると思うのですよ・・・。いじめで自殺しちゃう子のニュースを見るたびに、その子がどんな気持ちでこの世を去ったのか…という思いと自分の過去の記憶が共震ような感覚になります。

もしこの記事を読んでいる中に子供を持つ方がいれば、そのような可能性もあるということを認知してあげてくださいね・・・あくまで「可能性がある」というだけですが。

この時の体験は私の中に強烈な「ルサンチマン」の誕生(学校の中での強者:教師)と人間不信感、「自分はダメな人間なんだ」という「セルフイメージの低下」をもたらしました・・・。

※セルフイメージ=自分の自分自身に対するイメージ。評価のこと。
「自分のことが大好き」な人は「セルフイメージが高い」と表現するし、
「自分のことが嫌い」な人は「セルフイメージが低い」と表現したりするわね!

 

 

当時には絶対戻りたくないが、当時の経験があってよかったと思える今。「今が苦しくても、必ずそれを笑ってふり返る日がくると信じて今を毎日生きる」月並みだが、「人生はひっくり返るオセロ」だ!

ちょっとここは精神論っぽくなっちゃうから、信じたい人だけ信じてね!

 

そこから私は、中学生になり、高校生になり・・・
私の中では小学生のこの強烈なルサンチマンを燃やしながら生きていました。

ぶっちゃけ人間不信にもなっていたので、友達もあまりいませんでした。

「自分はダメな人間なんだ」と思い込み、本当に自分のことがあまり好きではありませんでした。毎日を生きるのが本当にしんどかった・・・。

 

 



でも、今、めちゃくちゃ毎日楽しく幸福に生きているのですよ。
そうするとね、過去の嫌な体験やトラウマがまるで当時の感覚が嘘だったかのように、オセロのようにぜーーーんぶ「体験してよかった」と振り返ることができているのですよ。



なぜそれが変わったのか・・・?



結局それはすべて「セルフイメージ」が源泉だったように思います。



どんな辛い瞬間でも「未来に絶対に楽しくなる」と思いながら私は生きてきました。
24歳で社会人になってからでも、そうでした。
26歳くらいでまた実は人生のどん底を経験するんだけどw
その時も「未来に絶対に楽しくなる」と信じて生きてきました。


辛いことがあるといつも、



こんな状況は嘘だ。だって私だもの。
私は望む場所に必ず行けるはずだ。

 

と思いながら生きてきました。

 

 

※あ、もちろん馬鹿なポジティブシンキングではないですよw
そのあたりは↓の記事に詳しく書いてるので興味がある方はぜひ♡

kuriharachiaki.hateblo.jp

 

 

今、辛い状況にいる人や、もしかしたらいじめられてる人もいるかもしれない。
そういう人がもしくりりんの日記を見ていたら、これだけは信じてほしいの。

 

 

自分は人生の主人公であり、最高の人間なのだ。生きるのに誰の許可もいらないし、生きているという事実だけが真実である。

 




ということです。

 

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そう。実は、自分以外の周囲のあらゆるものは幻影なのかもしれないのですよ。

 

 

だって、今日も私はブログを書いてるけど、世界中ではいろんな人が全然違うことをしているの。
水に困って水をとりに10キロ歩いてる人もいれば、工場のラインでゴマを乗せ続けてる人もいれば、だまし取ったお金で豪遊している人もいれば、家族と楽しく過ごしている人もいれば、一生懸命営業成績を達成するために営業活動している人もいれば、
目の前の自分の子供のためだけに愛を注いでいるママさんもいれば・・・


世界中のいろ~~~~~んな人が、いろ~~~~~んな行動をしていて、

目に見えないところでいろ~~~~~~んな形で影響しあってるの。


もしかすると、私がブログを今書いているのも、誰かの影響かもしれないのよ。
自分で選んでるようで、誰かに選ばされているかもしれない。でも、そんなことはどうでもいいの!私は「ブログを書きたい!と思っているから、今書いている」ただそれだけなのですよ。



意味わかります???



自分自身以外の要素なんて、本当のところはどうかなんてわからない。
でも、自分の気持ちだけはわかる。
純粋な自分自身っていうのかな?


でね!!!


その真実である自分自身だけは絶対に自分を好きでいて!!
ってことなの。



だって、自分じゃん。
かけがえのない自分じゃん。
もう二度と味わえないかもしれない自分じゃん。

 


自分の顔が嫌い?何と比較して嫌いなの?
自分の人生は不幸?何と比較して不幸なの?
自分の人生はカスだ。何と比較してカスなの?

 

もう一度言いますが、「自分が生きている」ということ以外は幻影なのですよ。「自分が、今、生きている」ということだけが真実なのですよ。

 

 

そして人生がつらい人、いじめられてストレスな人というのは、だいたい
「誰かと比較して生まれてくるストレス」によって、自分自身の思考が矮小化している傾向にあります。


どうせ、私なんて・・・
怖いよ・・・人と関わるなんて・・・



でも、これ、ぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんぶ
真実である「自分自身の外側にあるもの」なんですよ。外部世界に引っ張られて、自分自身という内部世界が侵食されているだけなのですよ。


純粋な自分自身という内部世界は、外部世界とは独立した世界にあるはずなのですよ。

 

外部世界は、実はすべて幻影なのですよ。だってわからないじゃない。何の影響で、今どうなっているかなんて、誰にもわからないじゃない。

 

 

「仕事ができない」「自分はブスだ」
「自分はカスだ」「自分になんてできっこない」



ぜーーーーーーーーーーーーーーんぶ、
外部世界の影響を受けているのです。

 

 

だから、



その真実である自分自身だけは絶対に自分を好きでいて!!

 

 

今、どんな人生であるとかどうでもいいから。
そういうのもぜーーーーーーーーーーーんぶ外部世界の幻影なのですよ。



するとね・・・。



不思議なことに、外部世界も変わりだすのですよ。そう。人間というのは、自分の内部世界を通して、外部世界を見ているから。

 

 「社会は甘いです」という記事でも書きましたけど、

kuriharachiaki.hateblo.jp

辛い世界を選んでいるだけなのですよ。今、辛い人というのは。
でもそれはその人が悪いわけじゃない。
善悪なんてないの、そもそも。

何がいいのか、何が悪いのか
それすら、国家や一般社会や一般規範と比較しないとわからないことでしょ?


 自分を好きになりセルフイメージが上がると、

「仕事ができない」→「できる仕事をすりゃいい」
「自分はブスだ」→「自分をかわいいと言ってくれる人に出会えばいい」
「自分はカスだ」→「自分を認めてくれる世界にいけばいい」「自分を認めさせればいい」
「自分になんてできっこない」→「できることからすりゃいい」

という風に思考が変わるのですよ。
そうすると・・・


不思議と目の前の景色も変わるのです・・・。



でも、この感覚って一度体験しないとわからないかもしれない。


だから、もう一度言います。

今いじめられてる人、辛い人、人生やめたい人、
この1つだけを信じて生きてみてほしいの。

 

「自分が生きている」ということ以外は幻影なのですよ。「自分が、今、生きている」ということだけが真実なのですよ。
生きるのに誰の許可もいらない。

その真実である自分自身だけは絶対に自分を好きでいて!!

 

景色が変わるはずだから。絶対に未来がよくなるの。


未来がよくなると、それまでの嫌だったことやしんどかったことが
ぜーーーーーーーーーーーんぶ
オセロのようにひっくり返る。
「まぁ、戻りたくはないけど、体験してよかった」ってね!

 

これ、スティーブジョブスの「点と線」の話もだいたい一緒のことを言ってるわよね♡

後からでしか、点と点はつながらない
点と点をつなげることに対して、スピーチでジョブズは次のように言っています。
将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。
You can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.
(引用: 「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳|日本経済新聞)

 

だから、私はK見に対しても、何の恨みもつらみもないのよ。
私のルサンチマンは、よくなった未来から過去を照らす光によって
完全に瓦解したの。うーんそれは大学生の時くらしかしらね♡

 

だから私は今思うの。

「いじめられてよかった」とね!!!


で、最後にK見に一言。

 

 

尼崎市立K小学校教諭だったK見へ。

K見先生

どうも、お久しぶりです。あなたは覚えているか知りませんが、Yですよ、Y。
元気?


Y(今は、くりりんだよ♡)

 

これいじめじゃなくても、いろんなものに置き換えて変換できると思います。


・人生はひっくり返るオセロ
・いやなことがあっても、それは絶対に終わるし、
・そう信じて今を生きよう
・何もかもが幻影かもしれないね
・自分自身以外は。
・生きていることだけは真実じゃん。
・それに誰の許可もいらないんだわ
・生きるのが楽しいとかつらいとか、そういう感覚も実は周囲の外部環境から運ばれてくる感覚なのね
・1つだけの真実「自分自身」を好きになってみよう
・根拠なんていらないから
・そうすれば、景色は変わるから
・信じれる人だけ信じてみて

 

本日はここまで!

バイバ~イ♡(*´з`)

 

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