くりりんの人類解放日記

あなたの偏見・思い込みを溶かす、生き方ヒント集。洗脳だらけの社会を着想なう。読めばきっと何か見つかるはず。取り戻せ!本当の自分を。新時代の自由論、ここにあり。

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【酒断ち1か月】”飲むお酒”が”飲まれるお酒”に変わるラインは?脱アルコール洗脳記vol.3

こんにちはー!
ほぼ毎日お酒を飲んでいた日々を卒業し「脱アルコール洗脳」を実践して

約1か月。

kuriharachiaki.hateblo.jp

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 1か月たってみての感想を書いてみます。

自律的意思で「飲むお酒」が「飲まれるお酒」という依存行為に変わる瞬間

前回の記事でも書きましたけど、酒断ちと言っても私は、「週1飲酒」に変えた「プチ酒断ち(プチ脱アルコール)」なわけです。

社会人になった24歳くらいから約8年間、ほぼ毎日のように飲酒していた私でしたが、
アルコールに代替される「ノンアルコール酒」の充実に助けられ、簡単にお酒の代用品で「飲酒習慣をカット」できているわけですが、

この1か月の脱アルコール洗脳体験をしてみて思うのは、

酒は飲んでも飲まれるな

という世間に広く流通する言葉の深さの実感です。


結局飲酒という行為で得られる快感というのは、

アルコールによって下がったIQで行う様々な「低IQ行為」にあるのです。IQが下がると人間はストレス発散ができる。

のですよ。

アルコールという依存物質の効用でIQが下がった人間は、

・シラフ(いわゆるアルコールの効用がない状態)では行わないバカ話やバカな行動をしたり、
・シラフでは感じてしまう現実から逃れられたり

するわけですよ。

だから、「現実がいやだーーー!」と感じている人であればあるほど、アルコールを摂取することによる「低IQ効果」によって「現実を忘れられて気持ちいいー!!」となりやすいわけです。

そうやってストレス軽減することは、とても大事なことなのですが、
それがきちんと自律的意思に基づいた行動でなければ、結局アルコールによって洗脳されるわけですよ。しかし、この自律的意思もアルコールを大量に摂取しIQが下がると崩壊するわけです。

自律的意思で飲んでるお酒→飲むお酒
自律的意思ではなくお酒を欲して飲むお酒→飲まれるお酒

お酒を飲むとしばらくするともうIQが下がるので「お酒を飲むためのお酒」に変わってお酒に飲まれていくわけですよ。

まぁグラフにするとこんな感じ(暇か)↓

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飲酒量が増えると、IQがどんどん下がっていく…

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もはやIQが下がって自律的意思がなくなり「ハイボール!」を連発したり、
イエガーマイスターショットで7杯!」とか意味不明な「お酒を飲むためのお酒」に変わっていき、飲酒量が増大→泥酔となるわけです…。

そうなると、楽しいお酒がしんどいお酒に変わるわけですよねw
朝起きてアルコールの効果が切れてIQがまたもとに戻った状態になると「なぜあんなに飲んでしまったのだろう・・・」と後悔する…。
そんなことを私はこのプチ酒断ち前までは繰り返してきていたわけです。

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プチ酒断ちで、週1飲酒にしていたわけですが、週1回の飲酒時も「自律的意思に基づく”飲むお酒”」を意識して飲んでいました。すると・・・

完全に私の個人的見解ですが、ビール2杯、リキュール系のお酒2杯くらいまでが「飲むお酒の限度」でありそれ以降は「飲まれるお酒」になるとわかりました。(完全に個人の主観)

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酒2杯くらいまでが「自律的意思で「飲むお酒」が「飲まれるお酒」という依存行為に変わる瞬間」だと思います。
あ、完全に個人的見解ですからねw

 

何杯くらいまでがいいとか、そんなものは個人によって違うし、飲むお酒によっても違うし、体調によっても違うし、誰と飲むかでも違うでしょうからね!(^^)!


大事なのはこのグラフを意識するということだと思います。

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お酒を飲めま飲むほどIQが低下して、自律的意思で「お酒を飲む」という行為ではなくなり、「お酒を飲むために飲む」みたいな「お酒に飲まれる」という行為になるということ。それによって、アルコールの効果が切れてIQが戻った次の日等に激しく後悔するということ。これを肝に銘じておくべきでしょうねw

 

お酒を全否定しているわけではないが、アルコールのもたらす負の効果を考えればやはり過度な飲酒はやめておくべき

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結局、お酒は「人生を楽しむツール」なわけで、
何が何でものんじゃいけない!と否定するつもりはありません。
私も「プチ酒断ち」であって、

・お友達と飲む席
・誰かの祝いの席

ではお酒を飲んでるわけですから。

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ちゃんと「楽しむために飲む!」と自律的判断で「飲むお酒」を楽しめる範囲で楽しめればいいと思います♡


お酒飲んでたら楽しいんだから別にいいじゃん!!!

という人もまれにいますが「コストプロフィット計算ができない残念な思考」だなぁと思いますよ(^^♪

 

アルコールがもたらすからだへの負の効果はさまざまな医学論文で発表されています。

 

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楽しいことと引き換えに、からだを壊しては元も子もありません。

 人間の自由という幸福は、今の社会においては、
「身体的自由」と「経済的自由」の両方が担保されて実現するものです。

そのあたりはこの記事に書いてるよ↓

kuriharachiaki.hateblo.jp

 不健康になり身体的自由度が減少すると、それだけで「幸福度が減少」するわけです。
食べたいものが食べられない・・・
楽しいことをしたいのに体調が悪くてできない・・・
こんなことになってしまう前に、アルコールの摂取量は控えるべきだと思うのです♡


まぁでも、結局「運ゲー」なので、

お酒を飲みまくっても健康な人もいれば、
お酒を飲まなくても不健康な人もいる。
でも自助努力で防げるリスクは防いだ方がいいんじゃねーの?


っていう話をしているだけでね♡


引き続き、プチ酒断ち続けていきます。

ノンアルコール酒も充実しているので、本当に「お酒を飲んでいる感覚でアルコールだけ摂取しない」こともできる時代です。

ワインを飲んでいたけど、ワインの味に近いノンアルコールワインを飲む。
日本酒を飲んでいたけど、日本酒の味に近いノンアルコール日本酒を飲む。
ビールを飲んでいたけど、ビールの味に近いノンアルコールビールを飲む。
余裕で代替可能です♡

「あぁお酒飲みすぎだよなぁ・・・」と思ってる方は、プチ酒断ち、実践してみてね♡引き続き不定期に経過記事書いていきまーす♡

 

本日はここまで!

じゃあねー!バイバイ(^^♪