くりりんのおかまいなし日記

自分の「好き」以外には「おかまいなし」な生き方。本能のままに変に生きよう!

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「空気を読むな」は「空気を読んだ上で、場合によっては読むな」が正しい。

はい!こんにちはー!
ここ数年「空気なんて読むな!」「空気は読まなくていい!」みたいな
個人主義礼賛」「多数派離脱礼賛」が洪水のように出回っていますが、
「空気は絶対に読めた方がいい」のですよ。


「空気を読まなくていい!」と言ってる人の多くは、「空気を読まなくても許される人々」であり、「空気を読まなくても成功してしまった」後付けバイアスの集合体なのですよ。

なので、多くの人にとって「空気を読まなくていいのか!そうか!」と思ってその通り行動すると、「マジでただの空気読めないめんどくさい人」として人が離れるだけのさびしい人生になる可能性が高いのですよ。

冷静に考えてみ?♡仕事もお金も何もかもが人から運ばれてくるのですよ?
空気を読めたほうがいいに決まってるのですよ!

正義錯綜時代の新時代の空気の読み方、ここに降臨!♡

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「空気を読まない」は「本当は空気を読める人」だけがなせる技なのだ。「読”め”ない」と「読”ま”ない」を混同してはいけない。

「空気を読む」というのは最近わりとネガティブなコロケーションで用いられがちなんだよね。

・空気を読みすぎて…
・それがストレスになっちゃって自分自身をすり減らしちゃう

・自分の意見が言えない
・誰かが何かしないと行動できない

みたいな使われ方だよね!
でもさ、これって「空気を読む」のと「空気を読んでどう行動するか」が混同されてるんだよね。



たとえば、

・上司がキレています。上司がおかしいけどみんな黙っています。

こんな場面があるとするじゃん!

これ「空気が読める人」っていうのは、「上司が怒っている」「上司の意見がおかしいけど」「黙って見過ごす方が得策」って思うから黙ってるわけですよ。
「空気を読んで、黙って見過ごす」という行動をしてるわけですね。

で、「空気が読めない人」というのは「上司が怒っている」「上司の意見がおかしい」「だから怒ってるとか関係なくおかしいと指摘する」→「上司、さらに激高してめんどくさい」となる場合があるわけですよね。「空気を読めずに、指摘する」という行動をするわけです。

でも、「空気が読める人」でも、「上司が怒っている」「上司の意見がおかしい」「黙って見過ごすとストレスがたまる」「でも、上司が激高するとかなりめんどくさい」「上司の怒りが覚めてからそれとなく指摘してみる」という行動をする場合もあります。

「空気を読む」「どう行動するか」は全然違うのですよ。
しかも、この正義錯綜時代、「空気を読んだ上で、最適化した行動をしたほうが無用なストレスを被らなくてすむ」可能性が高いので、空気は絶対に読めた方がいいのです。

 

 

空気とは何か?

ではそもそも「空気」とは何かというと、「価値観」と言い換えることができます。

たとえば、真冬の差し入れでアイスクリームを買っていくと、
「おまえ空気読めよ、こんな寒いのにアイスなんて買ってくるなよ」と言われるかもしれません。でも、「真冬にこそ屋内でアイスを食べるのが好き」な人にとっては、
「おまえわかってるなぁ!」となる場合もあるわけですよ。

空気というのはあくまで、その場の多数派の合意する価値観であったり、
その場を仕切る人の価値観であったり、個人差があってバラバラなものなのですよ。


この人にとって、何が価値観の範疇なのだろう?

そう考えることが「空気を読む」ということであり、
価値観の範疇内の行動ができることが「空気を読める」ということなのです。

つまり、

空気を読む力というのは、ニーズを読み取る力に等しいわけです。

 

 

空気を読むことはめんどくさいのか?人間は「自明の理」をわかっていながら、日常ではその通り行動できない生き物だ。

そんな・・・いちいち人の価値観とかニーズを考えて行動するなんてクソめんどくさいじゃん!と思うかもしれません。

しかし、私に言わせれば「空気を読まずに行動し続けて生まれるストレスのほうがめんどくさい」のですよ。

 

世の中って、非効率で不条理で運ゲーの不確定社会じゃないですか。
「理想では」「頭では」わかってても、人は絶対に理想通りには行動しないのですよ。


人は人
私は私
自分の価値観は多くのある価値観の1つでしかない
人は1人では生きれない、誰かに生かされている


これらの「自明の理(ことわり)」をわかってても、日常生活では、多くの人は、そんなこととはかけ離れた行動をしているわけです。

 

嫉妬するでしょ?
ムカツクことあるでしょ?
明かにおかしな行動をする人をみたら引くでしょ?
仕事の成果は自分のおかげだ!とか思っちゃうでしょ?
人生計画表とか書いてその通り進まないとイライラするでしょ?

 

これぜーーーんぶ、自明の理の通りに生きてりゃわかない感情のはずなのですよ。
でもわいちゃう。それが人間!

 

 

でね!


人って、価値観に外れた行動をされると、ムカツいたり、嫉妬したり、とにかく負の感情がわく人がほとんどなんだよ。今のところ。
で、同調圧力によって洗脳されてるのが消費社会なので、「負の感情同士は結び付く」傾向にあります。そう!それが悪口合戦になったり、いじめにつながったり、誹謗中傷になったりするの。「ネガティブラポール」が出来上がるの。

空気を読まない行動をしてると、こういうネガティブラポールがそばに出来上がる可能性があるのよ。


それって超めんどくさいんだわw

 

空気を読まずに行動するほうが、めんどくさくなる可能性が高いので、空気を読むほうがいいのですよ。

 

 

空気の読み方とは?完全に人間性が判明していない人前では絶対に「政治社会の話/自慢話/武勇伝」はしないこと。

 でね!

その上で、人によって価値観が異なりやすい話題・嫉妬をうみやすい話題は、完全に人間性が判明していない段階では話さないことが大事なの。

 

これらの話題をした瞬間に、価値観がずれた人間は、

・嫉妬
・怒り、いら立ち
・否定

のネガティブな感情が起こりやすいの。

 

飲み屋でいきなり政治の話をしてるオッサンみるとうざいじゃん?
ミックスバーなのに「オカマは女々しい」とかいう話してるお姉さん見ると、人によっては「コイツ差別主義者だ」ってなったりするわけじゃん?
出会って10分後に「俺は元〇〇〇でイケイケだった」っていう武勇伝話してくる人って「は?」ってなりやすいじゃん?
「俺は年収〇〇〇〇万円だ」とか言ってる人見ると年収が低い人にとっては「は・・・?なんなの?そんなこといちいち言わなくてよくね?」って嫉妬しちゃう人もいるわけじゃん?

 

人の価値観の中でもかなりバラバラな可能性が高い「政治社会の話」
嫉妬を生み出しやすい「自慢話」「武勇伝」

これらの話題は、絶対に人間性等が判明していない人前では絶対話しちゃダメなの。
めんどくさい「ネガティブラポール」が生まれる可能性が大いにあるからwwwwww

もちろん、そんなこと気にしない人もいれば、気にする人もいるわけなのよ。
で、その気にする人はそれがネガティブラポール化する可能性があるわけよ。

 

「腰が低い人の特徴」の記事でも書いたけど、

kuriharachiaki.hateblo.jp

 スナイパータイプの人はこのあたりがめちゃくちゃうまい。

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でね!!!
ある程度「人間性」が判明してきたら、
ある程度いろいろと話題を広げていけばいいと思うの。

 

要は、「空気を読む」っていうことのポリシーとしては、
「別に生み出さなくてもいいめんどくさい敵は作らずにいきましょうや!」
って話なの。それが「空気を読む理由」なの。



残念ながらそれが人間社会だからしょうがない・・・


逆恨み、嫉妬、価値観の押し付け合い・・・
頭の中では「違う!」って思ってても、人間ってのはこういうくだらないネガティブな感情を押し付けあってしまう生き物なのよ( ;∀;)
それもしょうがないと思う。だって教育の段階から「同調圧力の洗脳」によって
思考をゆがめられて、大人になったら「労働者洗脳」にゆがめられて・・・
本来の自由とはかけ離れた消費社会の中で生活する人がほとんどなんだもの。

 

でも、そんな社会は絶対変えなくちゃいけない。
し、変わっていくはずなの。
私はそう信じてる♡(^_-)-☆

 

 

空気を読んだ上で、空気を読まなくてもいい人間関係を見つける旅に出よう

でもね!いつまでもいつまでも空気読むなんてめんどくさいじゃん。
でも、読まないと、それはそれでめんどくさいこともある。

 

でも、人間関係ができてない最初の段階くらいは、「リスクヘッジ」して、
政治社会/自慢話/武勇伝等の話はしないでおこうね!っていうシンプルな話でしょ?


その上で、ある程度人間性がわかってきた段階で「仲良くなる人」「仲良くはならない人」が徐々に選別させていくじゃん。

 

結局、人間ってのは価値観が完全に一致する人なんてこの世に1人も存在しないわけだから、「ここは合う・ここは合わない」っていうのを繰り返しながら、許容しあって人間関係を形成してわけだよね!

その許容度が高くなった人同士が、人間関係を作っていくわけでしょ?

kuriharachiaki.hateblo.jp

 結局は、最初だけリスクヘッジのために空気を読みつつ、
ある程度仲良くなってきたら徐々に空気を読まなくてよくなっていくんだよ。

まさに日常生活でいろんな人に出会うじゃん?会社でも遊びの場でもなんでも。
それって「空気を読まなくてもいい人を見つける旅に出ている」感覚なんだよね!


空気を読まなくても、大丈夫!!!!!!!!!

という絶妙な感覚を見つけるのですよ!

 

マジで人間社会って「考えられないほどの多様な価値観」が渦巻いてるの。
そんな中でいきなり空気を読まずに行動するなんて、
ウイルスソフトをインストールせずにネットサーフィンするくらい危険なことよ(^_-)-☆

 

でもいつまでもいつまでも空気を読んでるだけじゃストレスがたまるじゃん?
空気を読んだ上で、空気を読まなくてもいい人間関係を見つけちゃうの。

 

 

 

「自分の世界」を作れば空気は自分で作れる。

あるいはね!自分の世界を作っちゃえばいいのよ!

え・・・?なにそれ・・・?

簡単じゃん!

ブログやるなり、YouTubeやるなり、自分の世界を発信するの♡
するとどこに共鳴してくれる人やファンができるでしょ?
そこでは、みんなは「あなたの世界」を見に来てくれるので、
空気なんて読まなくていいの。あなたがあなたの思うように行動するだけでいいの。
自分が発信する世界観を作っちゃえば、それはもう自分が空気を作れる側になるので、
空気を読まなくてもよくなるのよ(^_-)-☆



もう一度言うけど、空気読むなんてめんどくさいんだけど、
空気を読まないほうがめんどくさいのが人間社会なので、
最初は空気を読んで、空気を読まなくてもいい人間関係を見つけよう!

あるいは、自分の世界をドンドン発信して自分の世界を作っちゃおう!

ってことなの。

 

 

 

空気を読まなくても自分の思い通りに行動するだけで成功する人はごく一部であることを知る

 世の中には空気なんて読まなくてもその圧倒的な魅力やスキルで、
世の中を渡り歩いてしまう人が一部存在してるのよ。

そういう人たちが「空気は読むな!!!」と煽ったりしてるわけだけど、
「本当の成功法則」の記事でも書いたんだけど、
その人たちが空気を読まずに成功したのは「目に見えない不確実性」の影響が大いにあったはずなの。それを他の人が「空気を読まない」という点だけをまねして使ったって、同じように成功できるはずがないのよ・・・( ;∀;)

kuriharachiaki.hateblo.jp

 多くの場合、ほかの人が「空気を読まない」と思って行動したって、
「アイツめんどくせえな」「あいつKYなだけじゃん」となって人が離れて終わりなだけよ。絶対問答無用にまねなんてしちゃだめよw

 

 

ストレスを感じる「空気を読む」は不要。「空気を読むことでいかに自分が幸せに生きれるか」という目的を常に意識せよ。

で、結局、空気は読めた方がいいってこと!?

となるんだけど、基本的に、空気を読むことってめんどくさいじゃん。
でもそれがさ、「いかに自分が幸せに生きれるか」ということを意識して、
「空気を読むことで余計なストレスをカットできる」と思った瞬間にそれは
とてもポジティブな行為になるのよ。

でもさ、空気を読むことでストレスを感じるのであれば、その場所にあなたは向いてない!あるいは必要ない!ってことだよ(^_-)-☆結局は。

同じ「空気を読む」でもさ、「何のために空気を読むのか?」で全然ストレスの度合いは違うわけ。

一緒にいたくもない上司と空気を読んで飲み会にずっと付き合う・・・
これがめっちゃストレスなら、あなたはその会社に向いてないか、その上司の下で働く必要がない!っていうことの裏返しなの。
そんな場合は読まなくていいと思うの。で、そんな人間関係からはさっさとオサラバしちゃったほうがいいんじゃない?転職するなりすりゃいいと思う。
マジでストレスって、人間が不幸になるすべての元凶だからさっ!

それでも心の中で「この上司についていけば出世できるかも、だから付き合うのはその目的に照らせばストレスじゃない」と感じるのなら空気を読めばいい。
むしろ「空気を読んでる自分」を楽しんでしまえばいい!!!!!
「私、こんなに空気読んでる!私の幸福な未来のために♡」ってな具合にね!
「空気をいかに読んで自分に幸せをもたらすかゲーム」をしてるゲーム感覚で空気を読めば楽しいよ!!!



「空気を読む」の先に、常に「自分が幸せに生きられるかどうか」という目的があることは忘れちゃだめよ♡

 

だから、「空気を読むな」というのは、

空気を読んだ上で、場合によっては読むな!!!!
自分の幸せを考える際、空気を読むことでストレスなことは読まなくていい。

自分の幸せを考える際、そこで空気を読むことでワクテカするなら読めばいい。

が一番正しい解釈だと私は思うよ♡

少なくとも、私はそうやって生きてきて、今超幸せだものw

 

あ、それでもね!人間ってのは絶対に「いちゃもん」がつくから、
100%な方法ではないってことも忘れないでねw
いくら空気を読もうとも、空気を読まずとも、
結局は、誰かがいちゃもんをつけてくるのもまた人間社会だからさ♡

 

kuriharachiaki.hateblo.jp

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まとめると、

・空気は読めた方がいい。
・そのほうがめんどくさいストレスを被らなくなる。
・空気を読んだ上で読まなくてもいい人間関係を見つけよう
・あるいは「自分の世界」を作ってしまおう
・空気を読むか読まないかは、「自分の幸せ」を常に目的として考えよう
・その上でストレスに感じるなら空気は読むな!さっさと離れよう!
・ストレスに感じずワクテカするなら楽しもう!
・空気は読んだ上で場合によっては読むな!が正しい「空気を読むな」の解釈

 

みんなも、いろんな空気に触れて、空気を読んだり読まなかったりしながら、
ハッピーな人生を過ごせますように♡

本日はここまで!
seeya♡b