くりりんのおかまいなし日記

自分の「好き」以外には「おかまいなし」な生き方。本能のままに変に生きよう!

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学校教育における「同調圧力」養成洗脳5選

はい!こんにちは!
今日は教育現場における「同調圧力」洗脳の実態を解剖します!

同調圧力は新時代にとって、足かせでしかありません。
はやくこの教育現場における同調圧力養成洗脳をやめなければ・・・

友達100人できるかな」を垂れ流し、「友達は多いほどいい」という洗脳。友達は少ないほうがいい。

 恐るべきは、小学1年生からいきなり「友達は多いほうがいい」という洗脳が行われることです。はっきり言って友達は量ではなく質です。親友が人生で2,3人でもできれば上出来ですし、友達は少ないほうがよかったりします。

しかし、小学1年生からいきなり「友達は多いほうがいい」という思い込みを刷り込まれ、「友達が多いほうが勝ち組、少ないほうが負け組」とも言わんばかりの刷り込み教育が「一年生になったら」という歌で小学生たちに行われているのです。

 

1年生になったら~♪
1年生になったら~♪
友達100人できるかな

 

まさにこの歌こそが「友達が多い方がいい」という洗脳プロパガンダなのですよ。

「友達100人できるといいね!」という「友達が多い方がいい」という一辺倒な価値観を、まだ社会性の乏しい小学1年生に強烈に植え付けるわけです。

 

友達が多い人はすばらしい
友達が少ない人はダメだ

こんなくだらない価値観を刷り込みするわけですよ・・・。

大人になって、友達が多くて得することはあまりありません。友達は少ないほうがいいですよ。
無駄な付き合いをしなければならない、無駄なストレスに巻き込まれるリスクもあります。「人は人」くらいのゆるーい友達なら多くても差し支えはないですが、
これからの時代は友達が少ないほうが時間が創出できるので、幸福な人生を歩める時代です。

kuriharachiaki.hateblo.jp

 友達という集合体を作ることを前提にすることで、「輪からはみ出すと危険」という刷り込みを行い、「同調圧力洗脳人間」を造成しているのですよ・・・

 

 

学力偏差値偏重教育。ものすごい才能を持つ者以外はすべて偏差値で優秀さを図る。

学力偏差値偏重教育も同調圧力養成洗脳の一種です。
そもそも偏差値というのは、「ある集団の中で自分がどれくらいの位置にいるか」を知る変数のことですよね。50でちょうど真ん中です。

しかしそのほとんどは「知識詰め込み教育の学力」を図るもので、
ものすごい才能を持つ人以外は全部「勉強できなきゃ悪」というレッテルを貼られがちです。

本当は「偏差値が低くても、ここが得意」という部分をもっと伸ばせば子供たちの才能は無限に伸びる可能性があるにもかかわらず、「学力偏差値」という均質な評価軸によって否定されている現実があります。

私も、高校時代独学でプログラミングを覚えて、月間10万人以上のユーザーを誇るウェブサイトを運営していましたが、「学力偏差値が低い」という教育のせいで、
無理やりそれを取り上げられた過去があります。後悔してもしょうがないし「すべての点は線となってつながる」ので、今は別に何とも思ってないですが、
このように「学力偏差値偏重教育」によって数多くの子供たちの才能がつぶされている側面も多いにあります。

学力偏差値という均質な評価軸をあてはめることで、同調圧力をあおっているのです。

「アイツは勉強ができないからカスだ」「あの子は勉強ができるからすごい子だ」
この一辺倒な評価軸で人生を狂わされる子供に歯止めをかけなければいけないと思っています。

 

 

 

「協調性がなければすべて×」という評価洗脳。

小学生のころの通知簿で私が6年間ずっと「がんばろう(評価が悪い)」だった評価軸があります。それが「協調性がある」です。

これからの時代「協調性がある」ことは「中流崩壊スパイラルに飲み込まれる」可能性が多いにあります。

「みんながやってるからやる」を信じて騙され、今不自由な人生を生きている大人たちを見ても、まだそれを子供たちに押し付けるのか・・・?と思います。

マイホーム、会社を信じる、キャリアを信じる・・・
こういうのが全部「嘘だった」から、今大変なことになっているのではないでしょうか。

価値観・常識など秒単位で変化しますし、インターネットの出現と「全人類メディア化」時代で、その変化はますます激しくなっています。
そんな中で求められる態度は、「協調性がある」ではなく、
「いかに変化に対応できるか」「その変化に対応する自分を磨くか」ではないでしょうか。

これからの時代は協調性は足かせにしかなりません。その足かせを、社会という大きな海を生きていく子供たちに無理やりつけるような教育をいまだにしているとしたら、それはもう罪以外の何物でもないと思います・・・。

 

 

 

いまだにアップデートされない教育現場における全体主義

現場の教師のみなさんは本当によく努力されている方も多いです。
膨張するモンスターペアレンツの対応、何かすればすぐに体罰と言われる中で暴れる子供たちを教育する、いまだにアップデートされない旧式の書類の記入・・・・etc
はっきり言って、教師たちは疲弊しています。

なので、必然的に「みんなで1つの方向性に向かってまとまろう」という「全体主義的発想」が教育現場を渦巻いているわけですよ・・・

「運動会不要論」の記事でも書きましたが、

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 本当はもう「学力教育はインターネット動画」「各才能ごとで別れた特化教育」を国家的に進めていき、教師は「現場における責任者」くらいの立場だけに責任を減らすべきなのですが・・・

学校教育というハード面もソフト面も旧時代のままほぼアップデートされない状況の中で、「全体主義」をしくしか、教師が仕事を回す方法がないのが現状なのですよ・・・

 

必然的に、「みんなで1つの方向に進むことが当たり前化」する「全体主義」によって、子供たちの多くは同調圧力を養成されているのです・・・

 

 

 

「卒業即就職」という洗脳。

こうして、「同調圧力」を養成された子供たちに待ち受けるのは、
「卒業即就職」という労働者への道です。日本って、「卒業後、1年や2年間就労せずフラフラすることを許さない空気」がありますよね。

卒業後即就職すべてを否定する気はありませんが、「卒業してからフラフラする時期」が必要な人にとっては必要だと思うのですよ。
まぁそういうのって全部「思い込み」なので「無視してやりたいようにやりゃいいじゃん」というのが私の持論なのですが、

私は高校卒業後浪人しましたし、大学も4年じゃなくて5年いってます。
それでも就職は東証一部上場企業に決まってますし、今でも幸せに生活できてます。

でも・・・そんなことできない人だっていると思うのですよ・・・
親が許さない、もはや「卒業即就職しないと人生が終わる」と完全に思い込んでる・・・
「卒業即就職が当たり前」と思い込みほとんどの人がそう行動してしまってることが、もはや教育現場における「同調圧力養成洗脳の成功」を如実に物語っていますよね。

 

そして、同調圧力を養成された子供たちがドンドンと「労働者」として、
消費社会の中で「時間と給与を交換して」生きるようになります。

 

 もはやそれが「当たり前だ」「みんながやってるからこれが正しい」という同調圧力に従うことが当たり前化してるので、「消費ラットレースの中で生活すること」に何の疑問も持たずに生活する。中流崩壊スパイラルに飲み込まれる。


「無疑問のバビロンの住人」が完成するのですよ・・・

 

 

新時代は、はみ出たほうが、自分らしく人生を幸福に生きられる。

ここまで、教育における同調圧力養成洗脳について語ってきましたが、

・「友達は多いほうがいい」洗脳
・「偏差値は高いほうがいい」洗脳
・「協調性がなければならない」洗脳
・「全体主義が当たり前」洗脳
・「卒業後即就職が当たり前」洗脳

これらは危険な「同調圧力養成洗脳」なんです。
「みんなと同じだからいい!」「みんなと違うと危ない!」
逆です。

「みんなと同じだから危ない!」「みんなと違うからいい!」
これが新時代の幸福な生き方のヒントです。

もちろんすべてがそうではないですが、
「みんながやってる」は誰かの思惑の可能性が非常に高いです。
「みんなと違う」は同調圧力に洗脳された人からはたたかれやすいですが、
「実は洗脳から外れてて的を得ている」ことが多いです。

「会社で一生働くことこそが人生!」を信じて働き続けた40,50代が退職金ももらえずに会社を辞める・・・・
「マイホームをもってこそ一人前!」と信じた世代が、ローンを払えず破産する。

彼らを全否定するわけではないですが、
「ちゃんと自分の価値観で考えて判断してください」ということです。


ここまで価値観が表出し、正義が錯綜してる時代に「何が正しいか」なんて誰にもわかりません。「不確定こそが人生」なんですよ。「運ゲーム」なんですよ。

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 そんな時代に「みんながやってたから」という「他人のレールに乗った」判断をして歩んだ人生の先に待ち受ける未来は「後悔」しかありません。

どんな結果になったとしても「自分で選んだ」という事実があれば人はどんな結果であろうとも後悔はなく、幸福度が高いのですよ。

だから新時代のじゆう論では、「こんな考え方があるけど、みんなはどうする?」という疑問をずっと投げかけているだけです。
世の中の常識や思い込みや当たり前は、ほんんんんんんっとに、
誰かの思惑だったりすることが多いんですよ・・・( ;∀;)

 

 

・「友達は多いほうがいい」洗脳

→少ないほうが自分の好きなことに集中できる。時間を創出したもの勝ち。

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・「偏差値は高いほうがいい」洗脳
→学力がすべてではない。むしろ今後は「好きなことをやり続けて一点突破する人」が勝つ。

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・「協調性がなければならない」洗脳
→協調性はないほうがいい。「みんながやってることは疑え」

 

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・「全体主義が当たり前」洗脳

→「みなで沈む船」に乗ってはいけない。

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・「卒業後即就職が当たり前」洗脳
→そんなことはない。余裕でいくらでも就職可能!

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皆さん1人1人が人生の主人公なんですよ・・・

人生ってさ、1年間が50週間だとしたら、
80年生きるとして「4000週間しかない」んですよ(^_-)-☆

しかも「どうなるかなんて誰にも分らない運ゲー・不確定世界」なんですよ。

「あぁ…もう1週間か」っていうそのあなたの1週間があと何千回きたら、人生終了です。人によってはもう何百回かもしれない。

もっとあなたの人生を、あなたが大切にしてください♡
愛のままに、わがままに♡

 

洗脳されてる暇なんかない!

誰かに合わせてる暇なんかない!

 

わがままに生きてはいけない・・・?
これこそはもう同調圧力ですよ。

いーい?
日本では、法律と裁判所が規定した倫理さえ従ってれば何やったっていーの♡

あなたはあなたの人生の主人公。
あなたが主役。

 

本日はここまで!

バイバーイ♡

 

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