くりりんのおかまいなし日記

自分の「好き」以外には「おかまいなし」な生き方。本能のままに変に生きよう!

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毎朝コップ1杯の常温の水を飲み干すことで一日がものすごく快適になる理由とは?

今週のお題「お気に入りの飲み物」について、私はあえて「水」と書きます。
人間の70%は水でできているし、元々人間は水の中で生活をしていました。
人間は水分が不足すると極めて不健康になりうるし、口にする食べ物すべても「水」がなければ成立しません。水がなければ酸素だって保持されないし、人間は「水」によって生かされているのだから、全人類にとってのお気に入りの飲み物は「水」であるはずなのです。

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「水」とは何なのか?

そもそも「水」とは何なのでしょうか?
水というのは化学式H20で表されるように「水素と酸素の化合物」です。

でもそんなことを言われてもよくわからないので、
水とはそもそも人間にどのような働きをするのか?
といろいろ調べていると「エビアン」さんのページがめちゃくちゃ端的に的確に表現されていました。

水と人間のカラダ、水が持つ力 | エビアン evian


水と人間のカラダ、水が持つ力
医学的、科学的研究によると、水には様々な力があるとされていますが、人間の身体にとって大切な作用として大きく分けると、2つの働きがあります。

ひとつは物を溶かす力、すなわち溶解作用です。水を飲むことで水分はもちろん、栄養分を体内の隅々に補給し、身体に吸収することができます。食べ物は水を媒介にして体内で吸収しやすい栄養素になり、全身を巡る血液に取り込まれ、体中の組織に運ばれます。その血液の元になっているのが水です。

ふたつめは温まりにくく、冷めにくい性質です。気温が大きく変化しても人間は一定の体温を保つことができるのは、身体に水が多く含まれているためです。
また、暑いときは体内の水分を汗として出し、汗の蒸発により皮膚は熱を奪われ、体温の上昇を防ぎます。熱が出ると、医者からたっぷり水分をとるように言われるのは、汗が蒸発するときに身体の熱を奪い、体温を下げる効果とともに、発熱によって失われた水分の補給のためです。

人間が生命維持するのに必要な栄養補給、恒温(体温が一定である)ことは、
この「水」によってもたらされているというのです・・・!

 

水は人にとって必要不可欠な存在なのです。

 

「水以外の飲み物」という名の消費トラップ

そうすればはっきり言って人間の飲み物は「水」だけでいいように思いますよね。
水さえしっかりと飲んでいればいいわけです。
そして栄養素を食べ物からしっかりと摂取する。
その栄養をしっかりと吸収するために水を摂取する。

ぶっちゃけ、水以外に飲み物は必要がないわけですよ。

しかし、世の中には水以外の様々な飲み物が存在しています。

お茶、コーヒー、ジュース、アルコール飲料…etc

しかし、人間は社会というものを構成し、さまざまなルールや思い込みで「消費社会」を形成しているため、「水以外の飲み物を飲むことでストレスを補完」して生きているわけです。

眠りたいけど眠っちゃいけない→コーヒー
ストレスで甘い物がほしい→ジュース
一時的に現実を忘れたい→アルコール

このように、水以外の飲料水というのは、人間が作り上げた社会によって生まれるストレスを解消するものであることが多く、ある意味人間のストレスマッチポンプの一種なのです。

コーヒーを飲みすぎて胃腸を壊す、
ジュースを飲みすぎて糖尿病になる、
アルコールを飲みすぎて肝臓が病気になる…

しかし、飲料水としては水だけを飲んでいればこのようなことにはなりにくいはずなのです。

 

消費社会の中でストレスマッチポンプを行い、そのストレスを解消するために消費する・・・まさに消費社会の構図が、飲料水を通しても透けて見えるわけですよ・・・

 

働く→ストレスがたまる→給与が入る→アルコールで忘れるためにBAR等で消費→働く→・・・

こんな風な消費社会におけるストレスマッチポンプを多くのバビロン人が生きているわけです。
そして仕掛けられる「水以外の飲み物という消費トラップ」があるわけですよね。

・手軽に朝食!グリンスムージー
・眠らなくてもよくなる!カフェインエナジードリンク
・10秒チャージのゼリー状の飲み物
・人間のIQを下げて馬鹿化させやすいアルコール飲料

こんな消費トラップが水以外の飲み物として、設置されているのが消費社会なのですよ・・・

 

しかし、それは人間の自由にとっては何の解決にもならないわけです。
そもそもやりたくないことをやっているから、ストレスがたまるわけで。
そのライフスタイルそのものを根本的に変えていく行動をとるしかないのです。

 

kuriharachiaki.hateblo.jp

 でも多くの人々は今のところ、やりたくないこともしながらやりたいことをしていく。
その中で少しでも多く、「やりたくないことをする時間」を減らし、
「やりたいことをする時間」を増やしていき、自由な生活をしていく方法を模索していくのです。

 

kuriharachiaki.hateblo.jp

だから、水以外の飲み物を一切とらないなんて、今すぐには無理だ・・・

という人の方が多いのです。

 

でもこれをすれば、本当に1日が本当に快適になります。

 

 

毎朝コップ1杯の常温の水を飲み干すことで一日がものすごく快適になる

 それは「毎朝コップ1杯の常温の水を飲み干すこと」です

ポイントは起きてすぐにすること。起きて一番最初に口にするモノを「水」にするのです。

 

この習慣をとりいれて1か月ほどになりますが、本当に快適です。
それまでの私はまず朝起きるとコーヒーを飲んでいました。

でも、それをする前に、起きてすぐにコップ1杯の常温の水を飲み干すのです。
何故常温かというと「冷えすぎ」「暖かすぎ」も自然ではないからです。
人間の体温にできるだけ近い温度の水を飲むほうがよさそうでしょ?

すると・・・

・カラダのスイッチが入っていく感覚になり、
・カラダの細胞が目覚めていくような感覚になり、
・1日かなり快適な状態で過ごせる

事が判明したのです。


そして、今はまだ完全に実践しきれていませんが「水以外の飲み物断ち」もそのうち実践したいと思っています。

現段階では、1日8回くらいコップ1杯の常温の水を飲むようにしています。
先ほども言いましたが水というのは、

・溶解作用
・恒温作用

があるので、基本的に水が原動力なのですよ、人間というのは。

シンプルじゃないですか?

原動力となるものを頻繁に飲めば、快適になる。

超シンプルなロジックです。

それを私たちは水以外の飲み物という消費トラップや、消費社会によってゆがめられているのです・・・

 

みなさんも、騙されたとおもって「水」を飲みましょう。

それが無理でも、まず朝1に飲むモノは「水」です。

マジでそれだけでいろいろと変わると思いますよ♡
人間ってそれだけ、思い込みや常識、消費トラップに施行をゆがめられているのですよ。

 

BACK TO BASIC(基本に立ち返れ)

です。

 

人生の目的は幸福じゃないですか。
幸福って「期待値を下げる」ことと「現実を上げること」じゃないですか。

基本に戻ればいろんなことが当たり前でなくなり、感謝できます=期待値下がる

そして、自分のやりたいことに一直線に進めば、夢や生きたい未来に行くことが叶います。=現実が上がる。

実は人生って超シンプルなんですよね。

だからこそ、飲む飲み物もシンプルな「水」でいいじゃないですか!

 

本日はここまで!
SSEYA(^_-)-☆Be LUCKEY♡