くりりんの人類解放日記

あなたの偏見・思い込みを溶かす、生き方ヒント集。洗脳だらけの社会を着想なう。読めばきっと何か見つかるはず。取り戻せ!本当の自分を。新時代の自由論、ここにあり。

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下ネタの品格。悪い下ネタといい下ネタ。悪い下ネタはトークとして面白くないから絶望的に害悪なのだ。

「 下ネタを言いたい男性、下ネタを言われるとドン引きする女性」
という構図は割と社会の中で散見される事象だと思いますが、

もはやセクハラで社会的地位も失いかねない昨今、下ネタを言うというのは、
きわめてリスキーなのですが、それでも下ネタを言いたい人は言いたい…。

 

なぜ下ネタを言いたい人は下ネタを言うのか?その心理は?

下ネタとは何なのか?下ネタは社会に必要なのか?新時代における下ネタのあり方をここに投下してみたよ!

男女問わず下ネタは使われる。下ネタを言いたい人の心理は?

下ネタというのは「性的な話題」で「下がかった話」という意味で用いられますが、

世の中で目立っているのは男性による下ネタですが、女性も普通に下ネタを言います。


基本的には、性的な話題というのは、人によっては極めて不快感を表す話になるので、
「公共の場所では性的な話題はやめておこう」という一般規範のようなものがあるわけですよ。

要は人が何を言おうと自由なのですが、それで人の迷惑(不快感という)になるのであればそれは規制されるべきだ!!!
という危害原則自由主義の基本中の基本に基づいた考え方なのです!

そう!!私たちが生きる自由な社会はこの自由主義によって担保されてるのですからね♡

特に職場においては下ネタは「セクハラの要件」を十分に満たしているので、社内懲戒の対象にもなりうるわけです( ;∀;)

とはいえ、たとえば「人のものを盗んじゃいけないよ(だって盗まれた人は迷惑じゃん)」という迷惑に関しては「窃盗罪」という法律によってちゃんと規制されるのですが、下ネタに関しては、それを法律で縛るのではなく、みんなの合意という一般規範によって成り立っているわけです。(※迷惑防止条例や、セクハラに抵触する場合は別)


だから!!!!

下ネタを言っちゃう人が存在するわけですよ。
「下ネタを言っていいかどうか」に関する明文化された「ここまではOKでここまではアウト」というルールがないから。

 

 

いい下ネタと悪い下ネタ。下ネタの流儀とは?

じゃあ、下ネタなんてやめればいいじゃん!!!!
という考え方もあると思います。

誰かが迷惑になる可能性があるのであれば、それはやめときゃいいじゃんw
っていう。

でも世の中って、「いい面と悪い面の比較をして、いい面の方が上回っている」場合は、「それをやっていい」というのが基本的な考え方なのですよ。

でも、世の中には「ダメなものはダメ」という一元的な考え方しかできない人も多いのもまた事実でね・・・( ;∀;)

kuriharachiaki.hateblo.jp

でも、私は、「下ネタはダメ!」っていう前に、「下ネタが世の中にある以上、下ネタは世の中の誰かに求められていて、世の中の役に立っていることもあるのではないか」と考えたいわけなのです。


ちゃんとメタ認知ができる、ちゃんと多層的に考えられる人間でありたいじゃない?( *´艸`)♡



ここで注目したいのが、「下ネタ」というワードです。
「ネタ」というのは主にお笑いで用いられる「トークの話題」なわけですよ。
要は、「下ネタ」というのは「笑えるものでなければならない」と思うのですよ。

結局
「悪い下ネタ=不快感を与える迷惑な下ネタ」というのは、
おもしろくないのですよ。トークとして、ネタとして。まったくおもしろくない。笑えない。

 

つまり・・・


性的な話題に対する不快感>ネタとしての面白さ→悪い下ネタ
性的な話題に対する不快感<ネタとしての面白さ→いい下ネタ

ということができるのではないでしょうか?

 

だから、悪い下ネタというのは、ネタとしての面白さがないがゆえに、
「性的な話題」の部分だけが浮き彫りになり、「ただの露骨なセクハラ」「ただの露骨なエロい話」になってしまいがちなのです。

 

性的な話題が苦手な人にとっては、そりゃ不快でしょ。
性的な話題が苦手じゃない人にとっても、「トークとして面白くない」ので不快でしょ。
要は、悪い下ネタというのは、性的な話題の得意不得意に関わらず、全員にとって不快になる可能性が高いということになりますわよ(^^)/♡

 

これはダメだ!!害悪だ!!!!!

 

でも一方、いい下ネタというのはゴールが「性的な話題」ではないのですよ。ゴールは「笑うこと」「話題を共有してほっこりすること」にあるのですよ。
だから、あくまで「性的な話題は笑いや話題を共有するためのツールでしかない」ということになります。

となると、「笑い」や「話題の共有」というのは、会社等の社会のあらゆる人間同士のコミュニケーションにおいて必要なことなので、
いい下ネタというのは、世の中にとっては必要なことだと言えるわけです。


ではそれが「性的な話題である下ネタでなければならない」唯一性ですが、
「性的な話題という社会的にはタブー視されていること」を共有することで、
他の話題でコミュニケーションするよりも、人間関係が深めやすいというメリットがあると思いますよ。

なので、

下ネタというのは、笑いのトークスキルがある程度ない人が使うと極めてリスキーなので、やめたほうがいい、ということはここで声を大にして言っておきます。

 

 

下ネタは発する人と受け取りての人間関係ですべてが決まる。下ネタ生産性サイクル。

 さらに言うと、結局、下ネタの是非論を語るときに、もう1つ考えておきたいのが、
「人とというのは、同じことを言っても、それを言う人や受け取りてによって印象は全く変わる」という事実です。

 

 ↓そのあたりはこの記事でも詳しく書いていますよ。

kuriharachiaki.hateblo.jp

  私は、割と男性として会社員で働いていた時は、仲のいい人間同士では、「男女問わずに普通に下ネタを連発する女装癖のある男性」として認知されていました。でも、別にセクハラとして告発されたことなどありません。


結局…

 

人間関係がある程度以上あると確定している人間関係以外では、下ネタは使わない方がいい。

のですよ。

 

だから、普段部下と人間的関わりをしていないイケてないマネージャーが、いきなり部下に下ネタを話すと「悪い下ネタ」になる可能性が大きいです。

そこまで関係性のない人間同士の合コンで、いきなり全員の前で下ネタを語りだすと「悪い下ネタ」になる可能性が大きいです。

これはもう、下ネタだけにとどまりません。


人間関係がなければ、何も始まりませんよ!ってことなのですよ。


仕事で結果を出す際も、
彼氏彼女関係も、
下ネタも、
何もかも。

人間関係がなければ始まりません。

 

つまり、「いい下ネタ生産性サイクル」を築いたうえでの下ネタであれば、
むしろ下ネタは効果的に作用するのです!!!

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人間関係があるから、トークやネタを受け取りあえるのです。
するとツボ(笑いのツボとか話題のツボ)の質が上がります。
すると、話題のバラエティが広がり、下ネタの余地が生まれるのです。
そして、「性的な話題がゴールではなく、”笑いや話題の共有”をゴールとした」トークの中で放り込む下ネタは、結果的に笑いを生むわけです。

するとまた、人間関係の質が向上します。
一緒にいて楽しい人とは一緒にいたくなるでしょ?
会話するでしょ?
仲良くなるじゃん!もっと!

 

でも悪い下ネタの場合・・・

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人間関係が薄い状態だと「何がツボ」なのかわかりにくいですよね。お互い。

で、いきなり性的な話題を放り込むわけですよ。
そんなの、成功するわけないじゃんwwwwww


そんな状態で「性的な話題」を出されれば「いや、それは違うだろ」となり
拒否感が生まれ、絶対に笑いにはなりません。
「こいつおもんない上に、めっちゃキモいやん」となって、人間関係が崩壊します。

 

で、結局、下ネタというのは、

最後のゴールに笑いがあるから、性的な話題が「ただの笑いのネタ」として薄まるから「いい下ネタになる」ので、もう一度言いますが、

下ネタというのは、笑いのトークスキルがある程度ない人が使うと極めてリスキーなので、やめたほうがいい、ということはここで声を大にして言っておきます。

 

だってぶっちゃけ、別に性的な話題なんて話さなくても、
コミュニケーションはできるわけだから。

 

まとめると・・・

 

★いい下ネタと悪い下ネタ

性的な話題に対する不快感>ネタとしての面白さ→悪い下ネタ
性的な話題に対する不快感<ネタとしての面白さ→いい下ネタ

 

★笑いのトークスキルがある程度ある人じゃないとただの「露骨な性的な話題」「露骨なセクハラ」になって終わる。すべてを失う人もいる。

★ある程度人間関係がある間柄でしか使うな!

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★でも性的な話題なんてしなくても、人間はコミュニケーションできるので、
「不快な印象を与える」リスクを取りたくない人は使わないほうがいい

 

本日はここまで!

バイバーイ( *´艸`)♡

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